ほんとに落ち目になる前に。
●やはり人間はパンのみにて生きるものにあらず。
それはやはりそれぞれの生きがいのため、それも若いとき
には尚更だ。 そのためにも政府はこの希望を失いがちな
若い世代のために大きな支援をすべきだ。 消えゆくものが
多少の資産を残すよりももっと夢と希望を次の世代に
引き継げるように今ならできることがあるはずだ。
子育て支援も確固たる満額支給と教育費用の全面無償化
(義務教育から大学卒業まで)それに年金の全額国庫負担
とりあえず医療は分からないから上の3つは国家的施策として最大のマニフェストの掲げることだ。 それで税金がどうなるのかあらゆる官僚と学識者の英知を結集することだ。
やはり日本には小泉流の規制緩和による自由主義よりも
中流平等主義による格差の少ない社会の方が政府管理費用は多少かかっても馴染みやすい。 やはり和をもって尊しとするお国柄はいまも真実ではないか。 欧米は欧米、アジアはアジア、そして日本は日本なのだ。 日本はアジアにあるがあくまでも日本は日本なのだ。 この日本的なものを打ち捨ててまで非日本化するのはこの国にはよくない。 
大アジア主義とかアジア共同体なんかは和して同じずの
距離感で付き合うことである。 やはり日本的なものへの
回帰が失った20年の漂流日本を取り戻す一番の早道だ。
政府が構いすぎとかいやそうでなさすぎとかの論よりは
日本人のアイデンティティに沿うのが自然な流れなのだ。
つまり全然難しいことでなくなぜ若い人が草食人類といわれるのか。 これは彼らはいまの時代にはその生き方でしか対応できないからだ。 もし国が上の3つの当面のマニフェストを取り上げ実行してやるだけでどれだけ彼らの対応に変化があるか。 まだ日本が赤字国債を発行できる余力のあるここ10年くらいまではしようと思えばできるはずだ。
コンクリートから人へはとくに若い世代に対してとられるべきだ。 盥の水は手前よりはとりあえず向こうに押し返したほうが還りは大きいと日本の先人は言っていた。 やはり
日本は日本なんだ。 若山牧水の好きな歌、水鳥は悲しからずや海の青、空の青にも染まず漂う。 日本はこれしかない。
アメリカとも中国とも違うんだ。 大日本主義ではない素直な日本であるためにはそれが一番、そして迷惑をかけない、
そしてまた迷惑がられない。 つまり明治の和魂洋才いや和魂外才とでも言おうか。 もっと足元や周りを見直そうとでもいうしかない。

中国漁船衝突 米「尖閣は安保対象」 組織的な事件と警戒
産経新聞 9月17日(金)7時56分配信



 【ワシントン=佐々木類】東シナ海の日本固有の領土、沖縄・尖閣諸島近海で起きた中国漁船衝突事件について、米政府は事件は偶発的なものではなく、中国政府黙認の下で起きた「組織的な事件」との見方を強め、中国の動向を警戒している。尖閣諸島は日本の施政下にあり、日米安全保障条約の適用対象との明確な見解をとり、「有事」の際は米軍が対処することを示唆して、強気の姿勢を崩さない中国を牽制(けんせい)している。

 米政府の認識と立場は、クローリー国務次官補(広報担当)によって端的に表明された。同氏は8月16日の記者会見で、(1)尖閣諸島は日本の施政下にある(2)日米安保条約5条は、日本の施政下にある領域に適用される-との見解を表明。そのうえで「条約が尖閣諸島に適用されるかと問われれば、そうだ」と明言した。

 今月14日の記者会見でも、衝突事件に関し「対話による平和的解決を求める」と述べると同時に、「日米同盟はアジアの平和と安定にとって要石だ」と強調した。
 米政府は、中国政府部内で尖閣諸島の実効支配が機関決定された可能性があり、「漁船を隠れみのに軍と一体となって、この方針を行動に移している」(日米関係筋)との見方を強めている。衝突事件が「組織的な事件」との認識は、こうした見方に基づいている。
 同筋は、衝突事件で中国が強気の姿勢をとっている理由について、「中国国内の(日本を批判する)世論への対策ということを超えた行動であり、尖閣諸島の領有化という明確な政府の意思を示したものだ」と警鐘を鳴らす。
 また、「民主党代表選という日本の政治空白と、沖縄県の米軍普天間飛行場移設をめぐり日米関係全般が停滞する中、中国は日米の出方を試した」とみる。
 中国が「核心的利益」と呼び、自国の内海化を進める南シナ海に目を転じると、インドネシア近海で6月、中国の漁業監視船がインドネシア海軍の艦船に「拿捕(だほ)した中国漁船を解放しなければ砲撃する」と警告し、交戦の一歩手前までいき緊張が高まった。
 この事件は、中国が南シナ海や東シナ海で、海軍の退役艦艇を改造した漁業監視船を派遣しつつ、漁船を“先兵”として使っていることを裏付けている。
 米軍は昨年3月、米調査船が中国海軍に妨害を受け、護衛のため南シナ海にイージス艦を派遣した。今回の衝突事件における今後の中国側の動向次第では、米政府が「艦船派遣という目に見える形で対中圧力をかける」(元米海軍将校)という可能性も指摘されている。
●見かけの日中の関係弛緩にまさにクレバスの裂け目を
見た思いだ。 あらためて日米安保の絆の確認を見た。
現象的表面と変わらぬ本質。 新内閣にとって沖縄問題の
大きな援護射撃となる。 しかしいつもアメリカに発信してもらうのは情けない。 日頃から相手に隙を見せないことだ。
中国の穏やかそうな大国主義も一皮むけば昔と変わらぬ
一枚岩の共産主義の岩盤国家には違いない。 日本人は
緩んだ瞼をこすりなおしたほうがよさそうだ。 あまりにも
ユルフンすぎる。 これでちょっとは落ち目の今どきのわれらに喝を入れなければ。 ちょうど新内閣も発足することだし。 気を付け!!!

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「大連立」発言に理解=民主・渡部氏
 民主党の渡部恒三元衆院副議長は30日のTBSの番組収録で、自民党との大連立を「あり得る」とした先の仙谷由人官房長官の発言について「この国の政治、国民のことを考えると、『自民党だ』、『民主党だ』などと党利党略で考える時代ではない」と述べ、理解を示した。
 渡部氏は、国会運営で協力を得るため自民党の森喜朗元首相らと接触していることを明かし「民主も自民も党利党略を離れて、この国がどう生きるかを考える国会にしないといけない」と訴えた。
 一方、渡部氏は、参院選大敗を総括した29日の両院議員総会で菅直人首相の辞任要求が続出したことに関し「国民に向かって謙虚にどう反省するかということが全然ない。情けない」と苦言を呈した。(2010/07/30-22:08)
● なんだこの国は? これでは大政翼賛会じゃないか。 沖縄の
基地の問題は日本にはもう手に余る解決不能の問題になってしまっているのは別にしてほかの国内諸問題までも味噌もくそも一緒くたにして自民と民主がどさくさに紛れて野合するような
バカげた話は国民をバカにしたはなしだ。 渡辺や森は耄碌しているとしても仙石はいったいなんなんだ。 まったく情けない。
これなら小沢が出てきてがらがらポンでかき回したほうがまだましだ。 すべてはアホ菅がこそこそ隠れて表に出ないから
官房が首相代わりに盾になっている。 この国の民主主義なんて
所詮程遠いことと思う。 民主党がこれほど似非政党とは
思わなかった。 みんなの党が第3極ではなくこれでは第2極に躍進してしまえばよいとさえ思う。 たったわずかな日割り法案もさきのばしするなんて この政党はなんなんだ。
鹿児島の阿久根市の独裁市長の方が市民に目を向けているではないか。 鹿児島県知事が大きな口を叩けるのか。 日本の政治はいったいどこに目を向けているのか。 民主党の代表選はもっと世代の若返りを図る方がいい。 とにかく40-50台の意欲ある若手だ。 60台以上は無理。 大連立は許されざる暴挙で国民への
背信でしかない。 こんなことで子供だましみたいな
議員削減法案なんて秋には通すというアホ菅のこそこその言い分をだれが信じるものか。 まさに国民を愚弄する裏切り者としか言いようがない。----------------------------------------------------
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知っ得http://www.osakacityweb.jp/other/2008/10/05000508.html
  

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2010年07月22日

「頭正尾正」

大連立なら私は民主党を離れる。 
● 午後3時のNHKニュースだ。 鳩山氏は総理を辞めてからのほうがマスコミへの発言も以前と同じく多く菅とは大違いで内容も
明確だ。 これに比してズル菅は見苦しいほど隠れていて
これが総理かとじつに情けない。 卑怯であるとすら感じる。
なにをこそこそしているのだ。 報道のテレビでも視線は定まらず上の空の耄碌さを露呈している。 鳩山氏はアホ菅の大連立志向を党の存亡をかけて予防しているやに見える。 狂って見境のなくなって自身の生き延びだけに汲々としだした菅にわっかをはめたものだ。 いまの鳩山氏は以前の同じ人物とは思えない政治家のオーラを見た思いだ。 こうしてみるとアホ菅に残された道はますます政党の本来の正道に戻ることしか残されていない。
当然のことである。 まさにこの男の奇兵隊とはなにか。 奇を衒う横道のことと間違って理解していたのでは。 覇道も奇道もない。 正道しかないのだ。 過ちを素直に認めないでなんとする。 いまもって横紙破りを押し通そうとするのは天に恥じる
恥ずかしい鬼道を求めることで一国の首相としてはあり得ない
暴挙だあり破局の極みだ。 そこまでアホ菅かと問いたい。
素直に鳩山氏に謝罪し党に謝罪しそして国民に謝罪することだ。

「米経済見通し、異例なほど不確か」 FRB議長が証言
2010年7月22日11時
 米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は21日、米上院銀行委員会で証言した。議長は「米経済の見通しは異例なほど不確かなままだ」とし、先行きの不透明さを強調。経済成長が緩やかに進んでいるとの見方を示す一方で、必要があれば追加的な景気刺激策を打ち出す用意があると改めて説明した。
 議長は21日、「経済成長と失業の状況についての見通しの不確実性は、通常よりも大きくなっている」と指摘した。欧州の財政危機を背景に、米国経済の先行きが見通しにくくなっていることに懸念を示した形だ。
 また、危機対応で導入した異例の金融緩和策を完全に収束させる必要性に言及すると同時に、仮に景気が腰折れする可能性が高まれば追加緩和策を実施する用意があるとの意向も示した。FRBは今月公表した6月末の連邦公開市場委員会の議事録要旨で、追加刺激策導入の可能性を示唆していた。(尾形聡彦)
● 内政のごたごたの裏でも世界は日々移ろいゆく。 ひの発言は日本の政府や
日銀はどのように共有しているのであろうか。 日本には限定的なものかどうかのコメントをしてほしいものだ。 アメリカは巨額の財政赤字をともなう戦争を長年やっており疲弊してきているのではないか。 日本もアジアの好景気があってさほどの影響があるわけでもないといってもアメリカEUは
大きな輸出市場だ。 こんごの見通しを政府は見解を述べないといけない。
いっても米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は日銀総裁と同じ。
世界への発言の重みは軽いわけはない。


民主党の鳩山由紀夫前首相は22日午前、BS番組の収録で、9月の党代表選に関し「菅さんは代わったばかりで、降ろすということにはならない」と述べ、菅直人首相の再選を支持する考えを明らかにした。 (2010/07/22-11:35)
● 鳩山氏はこう言っておいて菅への恩を売っているが、昨日も菅の対応の悪さを批判していた。 つまりは代表選へ向けての外交的辞令だ。 いわば菅の負け戦を読み取ったうえでの死に体の菅への葬送のはなむけのことばだ。
敵にまわした時の小沢のしつこさと執念と悪知恵を慮っての計算した上でのことだ。 菅はもうお棺に入ったようなものだ。 いつまでもまるむしみたいに丸まってはいられないのではないか。 ほんに口ほどにもない情けない奴だ。 また小沢は地元岩手県連代表に7/19就任した。 いよいよ菅征伐にやる気まんまんだ。 民主代表選だけでなく来年の統一地方選挙も視野にいれているという。 いつまでも子供みたいに小沢にあいた-イどころではないんだ。 じぶんのこわ-い嫁に聞いてみよ。
 民主党の鳩山由紀夫前首相は22日午前、BS番組の収録で、9月の党代表選に関し「菅さんは代わったばかりで、降ろすということにはならない」と述べ、菅直人首相の再選を支持する考えを明らかにした。 (2010/07/22-11:35)
● 鳩山氏はこう言っておいて菅への恩を売っているが、昨日も菅の対応の悪さを批判していた。 つまりは代表選へ向けての外交的辞令だ。 いわば菅の負け戦を読み取ったうえでの死に体の菅への葬送のはなむけのことばだ。
敵にまわした時の小沢のしつこさと執念と悪知恵を慮っての計算した上でのことだ。 菅はもうお棺に入ったようなものだ。 いつまでもまるむしみたいに丸まってはいられないのではないか。 ほんに口ほどにもない情けない奴だ。 また小沢は地元岩手県連代表に7/19就任した。 いよいよ菅征伐にやる気まんまんだ。 民主代表選だけでなく来年の統一地方選挙も視野にいれているという。 いつまでも子供みたいに小沢にあいた-イどころではないんだ。 じぶんのこわ-い嫁に聞いてみよ。


民主党は「原口首相」で出直してはどうか【山崎元コラム】
(ダイヤモンドオンライン 2010年7月21日配信掲載) 2010年7月22日(木)
 民主党が大敗した参院選の結果が出てから1週間が過ぎ、政治的な関心は、9月に行われることが予想される民主党の代表選挙に移りつつある。
 菅直人首相は、参院選大敗にも関わらず、内閣改造も党執行部の入れ替えも行わないことを早々に決めた。改選議席の54まで勝敗ラインを下げたにもかかわらず大敗した今回の選挙に関して、人事的に何の責任も取ることなく、物事が済むとは思えない。幹事長辞任は常識だろう。にもかかわらず、今のところ民主党内で大きな混乱が無いように見えるのは、人々の関心が、枝野氏の去就よりも、菅代表再選の有無に集まっているからにちがいあるまい。
 次の民主党の代表は、党員・サポーター票も含む大規模な投票で決定される。国会議員412人が一人2ポイント、合計824ポイントの票を持ち、党員・サポーターが300ポイントを持つ。
 党員・サポーターの動向が把握しづらいし、派閥の勢力図も、かつての自民党ほどはっきりしているわけではないので、代表選挙の票読みは難しいが、筆者が注目したのは、鳩山由紀夫前代表が参院選挙後に菅代表の消費税増税発言に関する批判を述べたことだ。
 鳩山代表は辞任に際して、小沢前幹事長を道連れにして、「小沢外し」を仕掛けたという構図が報じられたが、考えてみると、もともと小沢氏のグループの支持を得たことで代表になり、政権交代後初の首相という名誉ある地位に就いたのだった。鳩山氏周辺のグループは、菅氏への対立候補が小沢氏本人でなければ、小沢氏のグループと共闘する余地があるのではないだろうか。小沢氏に近い議員が120人、鳩山氏のグループが50人、輿石氏や横路氏ら旧社会党に近いグループが40人(7月20日時点のWikipediaの記事を参考にした)という具合に足し合わせると、国会議員票の約半分が固まる。小沢氏のグループが党員・サポーター票に関する票固めに早くから動いているという報道などを合わせて考えると、菅代表が代表選に敗れる可能性は小さくない。
 小沢一郎氏が自ら代表選に立候補するかどうかが一つの問題だが、これは、多分無いのではないか。小沢氏には検察審査会の議決がどう出るかという個人的な問題があることに加え、小沢氏に個人的にアレルギー的拒否感を持つ議員が多い。また、菅首相が誕生したときの一時的高支持率の原因が「小沢外し」であったことなどを、小沢氏自身がよく認識しているだろう。特に最後の点を弁えずに自分が出てくるようであれば、小沢氏の政治的な勘はすっかり鈍ったと断じていいと思う。

● 菅は完全に自分の舞い上がりミスで墓穴を掘った。 9月の代表選は議員だけでない党員・サポーターも参加する大掛かりなものだから菅はほとんど負け戦だ。 いまさら小沢に助けてくれともいえない。 まさに口は災いのもと。 それに曲がりなりにも今の菅体制は反小沢シフトを増長して敷いてしまった。 参院選の総括でも旗色は悪い。 現状ではほとんど禁治産内閣の様相を呈している。 参院議員会長に輿石が決まったことから小沢が逆襲の
表舞台への復帰は党員・サポーターの票の獲得指令を見極めた上だろう。
国民は心情的には菅にという気持ちはあっても現実の権力闘争はそんな甘いものではない。 わたしはもう菅には勝ち目はない。 菅シンパの前原も批判的言辞を弄し始めた。 菅はあきらかに死に体だ。 防衛大臣も普天間の先送りをリークしだしたし鈴木氏の沖縄への3億円の官房機密費受け渡しのリーク等々周辺の動きは緩急をましているのに何の手も打てない。 そんなこんなで2011年度の予算編成もたじろぎ出している。 完全にレームダック化してしまっている。 見るも無残な体たらくでアメリカも早々と統治能力を無くした菅政権を見放したようだ。  水面下では原口に出馬の目が
集まってきている。 わたしも51歳のこの男に若返りしてもいいと思う。
小沢が出られる訳はない。 小沢傀儡といわれてもよいではないか。 中曽根も田中が死ぬまでは田中曽根内閣と揶揄されたものだが立派な仕事をした。 原口も今回は戦うときではあると感じてきているのではないか


【政治】鈴木宗男「官房機密費、歴代総理(橋本~中曽根)には夏1000万円、冬1000万円。慣例で。」流用先を初証言

2010/07/21(水) 20:15:52   2チャンネル
領収書もいらない、記録にも残らない予算、官房機密費で新証言です。
小渕内閣で官房副長官を務めた鈴木宗男氏がJNNの単独インタビューに応じ、
「98年の沖縄県知事選挙で3億円の官房機密費が使われた」と初めて証言しました。
本来は外交の情報収集などが目的とされる予算、内閣官房機密費。記録も残さず、
会計検査院のチェックもありません。年間予算14億6000万円の機密費は、
その陰で、かつて一部が流用されていました。そう証言する人物が現れました。
 Q.(機密費について)疑問を持つ人は?
 「当時やはり権力の中にいると、まひしていたかもしれない」(小渕内閣 鈴木宗男 元官房副長官)

今、JNNのインタビューに応じたのは鈴木宗男議員。
小渕内閣の官房副長官として、機密費を取り仕切る野中官房長官を
補佐する立場でもありました。その鈴木元副長官が機密費が流用された先を初めて証言します。
「歴代総理経験者で健在な方。私が聞いているのは夏1000万円、冬1000万円と。
(Q.名目は?)名目はないと思う、官房機密費ですから。
慣例として引き継ぎだったと思いますね」(小渕内閣 鈴木宗男 元官房副長官)

歴代の総理経験者に、官房機密費から盆暮れに1000万円ずつ。
それは自民党政権の中で、長年引き継がれていた慣例だったといいます。

「(Q.橋本元首相には?)間違いなくいっていました。
(Q.宮澤元首相は?)もちろんいってますね。(Q.竹下元首相は?)もちろんいってますね。
(Q.中曽根元首相は?)聞いております。
(Q.そこから4人ということですか当時・・・)そういう
方々たちしかいなかったということですね」(小渕内閣 鈴木宗男 元官房副長官)

●日本も機密公開の時代。 外務省で岡田外務大臣がよく頑張った。
今度は内閣官房だ。 20年前のことだ。 ここから日本の長期漂流が今に続く。
そりゃそうとテレビではおきなわの知事にも3億円が基地移転の代償のために
渡ったと述べていた。 これはいまの基地問題に一石を投じる爆弾発言かも。
まああのころはバブルの頂点から真っ逆さまにもんどり落ちるすんでのときだ
ったなぁ。 機密費とはこんなに歴史の裏で使われていたのだ。 それにして
も当時の歴代総理に盆暮れに各1000万円計2000万円とは・・・・。
菅はもらえる立場にないわなぁ。 なんにもしてないもの。 思えばこの小渕
が財政バランスを崩しだした張本人だったよなぁ。 

議員歳費の削減議論は「引き下げデモクラシーだ」仙谷氏が苦言
2010.7.21 12:58
 仙谷由人官房長官は21日午前の記者会見で、民主党が参院選マニフェスト(政権公約)で掲げた国会議員経費の削減に関し、「みんなが低い方に合わせるように足を引っ張り合うことが果たしていいのか。『引き下げデモクラシー』みたいなことには気をつけて議論してほしい」と述べ、議員歳費や国家公務員給与をめぐる議論のあり方に注文をつけた。
 さらに、仙谷氏は衆参両院の新議員会館について「豪華すぎる」とする報道があることにも触れ、「トイレが200何カ所あって多すぎるとの意見があるが、大勢が集まるときに一番考えなきゃいけない話だ」と苦言を呈し、議員会館は国民とコミュニケーションを図る場だとして「建設的な議論」を訴えた。

● どうも期待していた割には仙石はイラ菅ならぬイラ仙のようだ。 左うちわの参院選がアホ菅のひとり相撲の突出でいわでもがなの大苦戦。 そして
どうやら短命内閣の大番頭で残余の宿題がわんさかとなれば機嫌も悪くなるのは仕方がない。 それにしても状況が分かってくるに従い菅というのは
あまり大したことがなさそうなただの目立ちたがり屋の嫁に首根っこを掴まれた普通の恐妻家のおっさんだ。 たいした経綸もないぶつぶつ文句いいだけの過大評価に過ぎないとはばけの皮が剥がれたかしわみたい。 嫁がまたまたこの時期にで早速でしゃばって本を出しているのも下世話な世の中への迎合的で見苦しい。
このおとこほんに嫁には頭があがらないようだ。  こうしてみるとただただ首相になりたいだけだったのかと思われて呆れる。 先月の民主党大会で
樽床に追い上げられて勝ったがあの時の喜びようは尋常でなかったことと、
そのあとふるさとにちゃっかり里帰りしていたのをみるとこの人物の小物なことがよくよく分かる。 だから舞い上がって財務省の振り付けもなしに
あんな突然の消費税狂いを踊りまくったのはあの民主党大会で舞い上がったのとまったく同じパターン。 単純な頭の構造としか言いようがない。
これほど使用前と使用後の印象の違った奴も珍しい。 
普天間なんかもまったく丸投げでこのさきのことは日米合意に基づきだけしかのお先真っ暗。 この先展望が開けずにはやばやと舞台を降りそうな
気配はかなり濃厚だ。 じつに心外な奴だ。 正統派の首相輩出の山口では
長州人扱いされていないのは当然ではないか。 小沢にも会えないと嘆くなら声なんか掛けるな。 引かれ者の小唄じゃあるまいし、おとこのコケンといものを忘れたのか。 長州の風上にも置けない弱虫じゃ。 恥を知れ!!!


「維新の会」二重党籍38人を処分へ…自民府連
 大阪府の橋下徹知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」に所属する府議と大阪、堺両市議計38人が自民党との〈二重党籍〉になっている問題で、自民党府連は20日の党紀委員会で、維新の会参加メンバーに離党勧告や除名などの処分を科すことを決めた。
 橋下知事は「自民党とは真正面から大戦争をする」と反発している。
 府連によると、来春の統一選に向け、維新の会が自民議員への対抗馬となる新人を公募していることが「反党行為にあたる」と判断した。ただ、「対抗馬擁立をやめれば処分しない」としており、参加メンバーから事情を聞いたうえで8月10日以降に最終決定する。
 橋下知事は20日夕、府庁で報道陣の取材に応じ、「自民党を徹底的に負かしに行く」とけん制したうえで、持論にしている大阪都構想に言及。「(構想への反対が強い)大阪市議会も含めて自民党がまとまるなら、何の問題ない」とも述べ、都構想の賛同が得られるのなら、自民党との連携もあり得るとの考えを示した。
(2010年7月20日23時39分 読売新聞)


● これが本当の政争の姿。 政治天才橋下氏のご健闘を祈る。
これこそ地方からの変革が日本を変えるいちばんの道。 地味でも
これしかない。 大阪の平松というのはエセリベラル。 橋下氏は
大阪市をぶっ潰せは正しい。 大大阪のトップは橋下氏しか考えられない。
菅の奇兵隊は嘘っぱちが分かったが橋下氏の維新の会はこれからこれから。
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2010年07月19日

「万事トントン」

予算編成に「新司令塔」…仙谷長官を軸に組織
7月19日3時3分配信 読売新聞
 政府は18日、2011年度予算編成や税制抜本改革など菅政権の総合的な経済・財政政策を協議する新たな組織を内閣官房に設置する方針を固めた。

 政府・民主党で政策調整をそれぞれ担う仙谷官房長官と民主党の玄葉政調会長(公務員改革相)のほか、野田財務相ら主要閣僚が加わる見通しで、今月中にも発足させる構えだ。

 政府が新組織を設置するのは、先の参院選での民主党大敗で、衆参の多数派が異なる「ねじれ国会」の状態となり、内閣官房の「国家戦略室」を法的な権限のある「局」に格上げする政治主導確立法案の成立にめどが立たなくなったことなどが背景にある。

 「国家戦略局」に代わる、政治主導で経済・財政政策の方向性を決める新たな仕組みが必要と判断した。

 具体的には、閣僚中心の会議体を設け、その下に、内閣官房の職員や民主党政策調査会の職員らで構成する事務局を設置する。

 新たな政策決定の仕組みに関連し、菅首相は18日、視察先の岐阜県で記者団に「官房長官、政調会長の2人を中心に調整すれば、より政治主導の力は強くなる」と述べた。

 国家戦略室については「首相直属のシンクタンク(政策研究機関)という位置づけで、しっかりした体制を作る。性格は変わるが大変重要な役割を担う」と強調した。省庁間調整の機能をなくし、首相に外交戦略を含めた幅広い政策分野について助言する機能を持たせる考えを示したものだ。

 民主党の細野豪志幹事長代理も18日のフジテレビの番組で「官房長官と政調会長を中心に、国家戦略局が担うべきだった予算編成、税の議論、中長期的な国家ビジョン(構想)を練り直せるような仕組みをつくる」と語った。

● 言葉の重さを失い国民に抜きがたい不信を与えた民主党の外貌だけでなく内部にだんだん照射のひかりが当たるようになってきて国民もこの党の
形式的・官僚的な色合いをうすうす感じてきている。  本質を隠して現象形態を取りあえず繕うスタイルが見え見えだ。 そして党内にもっと闊達な意見の飛び交うと思いきやチイチイパッパの一律な教条画一理屈を押しつける面もちらちらする。  現実の党内こそ本質を隠した寄り合い所帯の
台所の様を取り繕うシェアリング雑居生活部屋みたいで息苦しそう。
とくに労働組合出身の者たちとの雑居部屋での現実生活はこの党の覆いがたい違和感をこれからも引き続き続けられるのだろうか。 いずれ歴史の
歯車はこの党を分断するに違いない。 この党から経済における強い政策提言が出ないのはその結果果実を貪る側の代表の存在することにあり、いずれ袂を分かってパイを大きくするためのグループとおこぼれの分配を目途とするグル-プに別れなければ外から見て非常に分かりづらく卑怯でもある。
果実の分配を云々するものはそのまえに果実を大きく育てる提言には求める以上に協力的なサポートが必要だ。 この党からつよい財政・福祉とかいうのにつよい経済の言葉が出ないのはそのためではないか。 要求ばかりがあって果実創造の一歩を聞いたことが無い。 取るほうには熱心な消費税の代わりにその根源の所得を増やすことにどんな公約を訴えたのか。  こんな当たり前のことすらにも何の答もなく、財務省の・取る収奪の側に立ったのみ、そして国民に所得のふやすデザインも明示しないであれこればら撒く・・・・これでは先行きを考えればサラ金生活の勧めではないか。
取る側の奴が戦略室が同たらこうたら教条主義的に現象形態の取るとか配分するとかの格好つけの形式にうつつを抜かすよりどうしてこのロスト20年の怠惰な所得の増えない日本を作り上げたかの根源に迫る話をせんかい。
増税で成長するとか福祉で成長するとかの大学教授のええ加減なはなしのエエとこどりで勝手なねつ造理屈を捏ねあげでは国民に失礼ではないか。
組織の体裁なんてこのさいもうどうでもよろしい。 税金を配る奴らが
大きな顔をするな!!!!
ふやす方法を練って考えろ!!!! それがお前らに年間ひとり1億以上の国民の税金を宛がっている謂れじゃ。


【主張】参院自民党 政権奪還あきらめたのか
2010.7.19 02:51  産経ニュース
 参院議長人事をめぐり、自民党内の足並みが乱れている。
 党執行部は参院選で改選第一党になったことを受けて、議長ポストの獲得を目指す方針だが、一部の参院幹部が議長を民主党に譲り、副議長で妥協すべく、民主党側と接触したという。参院議員会長の若返りにも、ベテラン議員などに足を引っ張る動きがある。
 背景には議員個々の損得勘定があるようだが、選挙直後から党内のゴタゴタが表面化したことは極めて残念である。これでは有権者の信頼をさらに失うだけだ。「政権奪還を図るつもりがないのか」と批判されても仕方あるまい。
 有権者が参院選で自民党を勝利させたのは、民主党のこれ以上の迷走と失政に歯止めをかけたいとの思いが強かったからだ。国政を正常な状態に戻すためには、野党が共闘して参院の主導権を握ることが不可欠だ。自民党が議長や議院運営委員長ポストを獲得するのは、その第一歩である。
 自民党には、衆参両院の「ねじれ」状態を生かし、政治の方向性を正していくことこそ、国民から期待されていることだと深く自覚してもらいたい。
 参院議長は参院第1会派から出すのが慣例とされてきた。だが、先の通常国会で民主党出身の江田五月議長は首相問責決議案の採決を見送ったことで、状況はこれまでとは大きく変わった。
 江田氏の議長としての資質が疑われるのは当然だが、再び民主党から議長を選べば、こうした強引な議会運営が繰り返されかねないとの疑念は残る。参院の信頼を回復するためにも、今回の議長人事は、与野党が事前調整で決めるようなやり方は許されまい。
 自民党にとっては、参院議長の獲得は政権奪還へのステップでもある。参院選で自民党は、選挙区では民主党を圧倒したものの、比例代表は民主党に大きく水をあけられた。自民党が評価されたというよりも、民主党への失望が大きかった。国民は、野党第一党としての力量を注視していることも忘れてはならない。
 参院議長人事をめぐる野党共闘を構築できるかどうかが、最初の試金石である。自民党にとって、与党とのなれ合いは「自殺行為」と言ってよい。民主党の暴走にストップをかけてほしいという民意に応えるためにも、一刻も早い党内の団結が求められる。

● 自民・民主の連立がほとんど裏で決まっているので、野党連合による参院議長擁立なんて出来るわけがない。 談合による果実は仲間が少ない方が貰いが大きい。 自民がだんまりを決め込んでいるのは当然だ。  なおかつ小新党の面々もこの際
おこぼれに預かりたくて口をつぐむのはよくわかる。  立ち上がれの与謝野なんて厚かましくも連立に食い込みたい、舛添氏もそうだろう。  もういずれ近いうちに総選挙が・・・???
そんなことよりいまいのいまの現世利益に喰らいつきたいのが本音。  自民は折角の国民の揺り戻しのサービス支援をまたまた実力と誤認してしまう愚を繰り返すのは情けない。
これは折角のきびしい捻じれを克服するチャンスを放棄するものだ。  捻じれとは政策の深化と妥協術の深化による話し合いの深化技術だ。  よのなかすべてこのことで成り立っている。 政治世界も例外ではない。   民主の消費税の自民への抱きつきに続く今回の臨時国会での冒頭議長人事のまたまたの自民への抱きつきは折角の国民の投票行動をゼロ化する愚擧に
なるのは間違いない。  これは民主主義の破壊といえば
大げさであろうか。  代議士の名に恥じることになろう。


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2010年07月15日

「万事トントン」

落選法相、打算で留任 「有権者を愚弄」批判に「適任者」強弁

「参院選落選」という、これ以上ない民意を突きつけられながら、千葉景子法相(神奈川選挙区)が閣僚にとどまることに対し、党内外から批判が高まっている。千葉氏は菅直人首相に辞意を伝えたが、首相が強く慰留した。背景には千葉氏が辞任すれば、党内から内閣改造や党執行部の責任を問う声が激しくなりかねないことを懸念した「政局的打算」がうかがえる。(杉本康士)

 「絶対理解されるはずがない。千葉氏は大臣として戦って負けた。国民感情にもとる。神奈川県民を愚弄(ぐろう)していることにもなる」 

 千葉氏は閣僚のポストにいる間、月額162万7560円の給与を受け取り続けることになる。また、法相は死刑執行の署名や検察指揮権のほか、外国人の在留・永住許可など幅広い権限を有する。千葉氏は13日の記者会見で、「議員の立場ではないからといって、それ(法相の権限)に大きく反することはしない」との考えを強調した。だが、“適格性”を疑問視する声は収まりそうもない。

● 小沢に対する検察指揮権の継続的・名目的な盾を構築しておきたいためだろう。 小菅戦争に備えての威嚇だ。 そのくせ小沢に早く会いたいと言いながらいまだに会えずにいる。 小沢は水面下で戦略を練っているはずだ。
両者はこの参院選で手傷をおっているが菅の方が深い傷を負っている。
わたしの考えではどっちも大したことはない。 いっそふたり共倒れの方が
民主にとってはいいのではないかとさえ思う。 とにかく変節の菅では
人望が無く大きな改革は出来ないのは明らかだ。 民主の内部の若手が
もっと下から突き上げるパワーを持たないからいつまでもこんな野党崩れの老人パワーにいいようにされて、稚拙な政治パフォーマンスを見せられるのだ。 とにかく菅の指揮権の無さは酷い。 それと仙石氏も堅物ではあるがその割には菅と同化しすぎるのではないかと思いだしてきた。 こり法務大臣処遇なんて非常におかしくて分かりにくい処置でここまで捻じ曲げるのは行き過ぎだ。 民主の評価を下げたと言わざるを得ない愚擧だ。
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「みんなの党はデマゴーグ政党」「連立なら国民が不幸」 たちあがれの与謝野氏が強調
 たちあがれ日本の与謝野馨共同代表は14日午前のテレビ朝日番組で、参院での与野党逆転を受け「民主、自民両党が連立を組むのが一番いい。民主は10人程度の少数政党に頼って振り回されてはいけない」と述べ、民主党とみんなの党との連携を牽制(けんせい)した。
 番組後、与謝野氏は記者団に「みんなの党のようにデマゴーグの典型みたいな政党と組むと、国民が不幸だ。自民党は常識の党だ」と強調した。

● 何のことはない。 自民・民主の大合同の勧めだ。 それを自民を飛び出した
与謝野氏がいうのは常識家の故か。 はたまた望郷の念からか。 自民に秋波を
おくっていずれ自民への回帰のご用意か。 自民の常識が今日の停滞20年の
眠れる日本を将来せしめたのではないか。 勝手なことを言うものでない。
世の中はそれでも進んでゆくのだ。 相すまぬが老兵はこの際黙って見守る常識も必要ではないか。 自民の比例で飛び出して禊もしないで大きな口をきくものではない。 立ち上がれ日本が今回の選挙でどれほどの民意を得たのか。 公務員改革に一寸でも言及したことがあるのか。 力のない癖にあるようなこれこそデマゴーグぶりは自分こそと思ったことはないのか。 思い上がりもはなはだしい。
人のことよりもおのれの新党の力の無さを感じての猟官運動ではないのか。
昔の名前出てていますの落ち目の三度傘の遠吠えに聞こえなくもないが。 この人の声はしゃがれていつも聞きづらい。 声をすっきり直してから明快に吠えて欲しい。

菅首相、消費税「反省している」=稲盛特別顧問と会談
7月14日10時53分配信 時事通信
 菅直人首相は14日午前、首相官邸で稲盛和夫内閣特別顧問と約40分間会談した。稲盛氏によると、首相は参院選敗北について「自分が消費税問題を挙げたものだから、こういう結果になって民主党全体に大変、迷惑を掛けた。大変、反省している」と述べた。また、首相は参院で少数与党となったことを踏まえ、「政権運営が大変難しくなってきたので、慎重にやらなければならない」と語った

● 民主政権発足からのマズイ政権運営もあるがなんと言っても唐突な消費税ぶちあげだ。 じつにでしゃばりのバカ嫁の唆されてのことかと下世話にも思えるほどの
憑かれたような狂い咲き。 財務省のやつらもこんなことを読めないとは・・・・・
国民をなめ切っているからだ。 昔の大蔵省の福祉税の先例があるのに歴史はまたまたまっこと繰り返すんだと正直驚いた。 いまになって慎重にとは笑わせるが
まさに後悔は先に立たずとはよく言ったものだ。 もうこれで言うまいと思えど
浅はかな猿知恵としか言いようがない。  こういう王道というより姑息な穴から
という菅の小ずるい発想が首相として資質が問われる最大のいやらしさ、卑怯な振舞いではあるまいか。 国民はそういう菅を気質的に嫌っているのだ。 負けても
堂々たる負けならこんなにしつこく言わない。 ズルなところがいやらしい。

民主代表選 9月5日で調整 首相、小沢氏と会談要望

2010年7月14日(水)8時0分配信 産経新聞
 菅首相は13日夜、記者団に対し、小沢氏と会談したいとの意向を示した。

● 当分の間は小沢氏は静かにしてほしいと言い放っておいて度の面下げての面談の申し入れと訝しく思われる。 しかしここは菅が本当の大きな政治家なら韓信の股くぐりの覚悟で小沢氏に対峙しなきゃならん。 ある面では小沢氏は菅も足元にも及ばない人間学を習得してこの40数年間か政界を泳ぎ切っている人物には違いない。 
菅の及びもつかない度胸と現実の計算高さも兼ね備えている。 小沢をして自民との大連立の悪夢に追い立てるのか菅をこのさい男にしてほしいと真摯に頼めるのか。
菅の本音が問われる大一番だ。 小沢をして副総理処遇という荒業がなし得たら菅の成功。 菅は小沢の前で土下座するくらいの腹があればこの内閣はダッチロールしながらもひょっとしてようよう離陸出来るかもしれない。 菅は全方向に対していまは謝罪あるのみでそれが言葉ではなく態度に表せて周りの人を感得させられるかである。 けっして他のせいにしてはイ菅。 これは菅の悪い癖で人間としての度量をどれだけ下げているか。 もう周りは忠告しない。 自分で修練するのみだ。
ある意味で首相は裸の王様以外の何物でもない。 



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2010年07月14日

「万事トントン」

「みんなの党はデマゴーグ政党」「連立なら国民が不幸」 たちあがれの与謝野氏が強調
2010.7.14 11:34
 たちあがれ日本の与謝野馨共同代表は14日午前のテレビ朝日番組で、参院での与野党逆転を受け「民主、自民両党が連立を組むのが一番いい。民主は10人程度の少数政党に頼って振り回されてはいけない」と述べ、民主党とみんなの党との連携を牽制(けんせい)した。
 番組後、与謝野氏は記者団に「みんなの党のようにデマゴーグの典型みたいな政党と組むと、国民が不幸だ。自民党は常識の党だ」と強調した。

● 何のことはない。 自民・民主の大合同の勧めだ。 それを自民を飛び出した
与謝野氏がいうのは常識家の故か。 はたまた望郷の念からか。 自民に秋波を
おくっていずれ自民への回帰のご用意か。 自民の常識が今日の停滞20年の
眠れる日本を将来せしめたのではないか。 勝手なことを言うものでない。
世の中はそれでも進んでゆくのだ。 相すまぬが老兵はこの際黙って見守る常識も必要ではないか。 自民の比例で飛び出して禊もしないで大きな口をきくものではない。 立ち上がれ日本が今回の選挙でどれほどの民意を得たのか。 公務員改革に一寸でも言及したことがあるのか。 力のない癖にあるようなこれこそデマゴーグぶりは自分こそと思ったことはないのか。 思い上がりもはなはだしい。
人のことよりもおのれの新党の力の無さを感じての猟官運動ではないのか。
昔の名前出てていますの落ち目の三度傘の遠吠えに聞こえなくもないが。 この人の声はしゃがれていつも聞きづらい。 声をすっきり直してから明快に吠えて欲しい。

菅首相、消費税「反省している」=稲盛特別顧問と会談
7月14日10時53分配信 時事通信
 菅直人首相は14日午前、首相官邸で稲盛和夫内閣特別顧問と約40分間会談した。稲盛氏によると、首相は参院選敗北について「自分が消費税問題を挙げたものだから、こういう結果になって民主党全体に大変、迷惑を掛けた。大変、反省している」と述べた。また、首相は参院で少数与党となったことを踏まえ、「政権運営が大変難しくなってきたので、慎重にやらなければならない」と語った

● 民主政権発足からのマズイ政権運営もあるがなんと言っても唐突な消費税ぶちあげだ。 じつにでしゃばりのバカ嫁の唆されてのことかと下世話にも思えるほどの
憑かれたような狂い咲き。 財務省のやつらもこんなことを読めないとは・・・・・
国民をなめ切っているからだ。 昔の大蔵省の福祉税の先例があるのに歴史はまたまたまっこと繰り返すんだと正直驚いた。 いまになって慎重にとは笑わせるが
まさに後悔は先に立たずとはよく言ったものだ。 もうこれで言うまいと思えど
浅はかな猿知恵としか言いようがない。  こういう王道というより姑息な穴から
という菅の小ずるい発想が首相として資質が問われる最大のいやらしさ、卑怯な振舞いではあるまいか。 国民はそういう菅を気質的に嫌っているのだ。 負けても
堂々たる負けならこんなにしつこく言わない。 ズルなところがいやらしい。

民主代表選 9月5日で調整 首相、小沢氏と会談要望

2010年7月14日(水)8時0分配信 産経新聞
 菅首相は13日夜、記者団に対し、小沢氏と会談したいとの意向を示した。

● 当分の間は小沢氏は静かにしてほしいと言い放っておいて度の面下げての面談の申し入れと訝しく思われる。 しかしここは菅が本当の大きな政治家なら韓信の股くぐりの覚悟で小沢氏に対峙しなきゃならん。 ある面では小沢氏は菅も足元にも及ばない人間学を習得してこの40数年間か政界を泳ぎ切っている人物には違いない。 
菅の及びもつかない度胸と現実の計算高さも兼ね備えている。 小沢をして自民との大連立の悪夢に追い立てるのか菅をこのさい男にしてほしいと真摯に頼めるのか。
菅の本音が問われる大一番だ。 小沢をして副総理処遇という荒業がなし得たら菅の成功。 菅は小沢の前で土下座するくらいの腹があればこの内閣はダッチロールしながらもひょっとしてようよう離陸出来るかもしれない。 菅は全方向に対していまは謝罪あるのみでそれが言葉ではなく態度に表せて周りの人を感得させられるかである。 けっして他のせいにしてはイ菅。 これは菅の悪い癖で人間としての度量をどれだけ下げているか。 もう周りは忠告しない。 自分で修練するのみだ。
ある意味で首相は裸の王様以外の何物でもない。 

みんなの党と歩み寄れる…公務員改革で玄葉氏
 玄葉公務員改革相(民主党政調会長)は13日午前の閣議後の記者会見で、公務員制度改革について、「みんなの党と歩み寄れる余地はあるのではないか。民主党内にプロジェクトチームを立ち上げて、どこまで歩み寄れるのかも含めて検討するのも一つの方法だ」と述べ、みんなの党に連携を求めていく考えを示した
● こんなトボケタことを言ってるから民主はダメなんだ。 ゼロへースでみんなの党と話し合うといえば済む話。 なにを上から目線で歩み寄るなんて言ってるんだ。
官公労を排除してでないとこの問題は解決しない。 その腹があるのかないのか。
もともとないのにあるようなはなしをするからすべて民主は素人と言われる。
まず民主の中で集約することがいちばん。 それぞれが勝手なことを出来もしないのに言うな!!! この玄葉といのももう一つええ加減。

民主の9月代表選

● ほんとはこんな多端な時だけにやらずにすめばそれに越したことはないが
決まりらしいのでやらざるを得ない。 わたしの考えでは、こり前の
総裁選で原口氏がいまは闘う時ではないのセリフが思い出されて
彼が名乗り出るべきではないかと思う。 ただかれは小沢シンパとかと
揶揄されてわたしも佐賀人のかれはあまり気乗りはしなかったが、ここにきて
かなり言ってることに幅が出てきた感じがする。 これならアホ菅にも対抗できるのではないかと感じだした。 もし彼がこの天下の時を逃すならば何時が闘う時かと逆に聞きたいくらいだ。 ただわたしは郵政法案を亀井氏の押しつけもあって
靡いていることには反対でそろそろ此の法案とは距離を持つべきではあると思っている。 あとかれのいう地方分権への思い入れなどは評価したい。 小沢の立候補を示唆するものもあろうがあり得ない。 黒子が表舞台にでるようなものだし、かれには首相の見識はない。 あくまでも生涯裏方で日陰でごそごそ悪だくみするだけのレベルの人間だ。 本来は岡田氏かもしれないがなにか彼にはこの動乱期に
闘って掴み取るという我が少なすぎる。 平時においてしか考えられない。
わたしは菅の不正直さは首相として最大の欠格要因と言えると思う。 だから
周りの心底からの応援を期待できない。 巧言令色少なし仁と言おうか羊頭狗肉の
抜きがたいうそつきの性を引きずる菅はこういう地位に当てるべではない。 いままでの言っていたことと財務大臣いごこの選挙までの言ったことを比較してもこれほど信用できない奴は余りない。 毀誉褒貶が激しすぎる。 はやく引きずり降ろすのが日本国の為だ。 間違いない!!

「国民は増税にノー」河村市長が民主敗因分析
 名古屋市の河村たかし市長は12日の定例記者会見で、参院選の結果に触れ、「国民は増税にノーという判断したのではないか」と述べ、菅首相が消費税増税に言及したことが敗因につながったとの見方を示した。 そのうえで「昨年の衆院選で民主党に期待した分、失望が大きく、政治への閉塞(へいそく)感を抱いたのだろう。名古屋で進める減税こそが、行財政改革につながる」と持論を展開。さらに、自身が代表を務める「減税日本」を例に挙げ、今後について「民主党内にも、このままではいけないとして『減税民主党』と呼べる勢力をつくろうとの動きが出るのでは」と見解を述べた。
(2010年7月12日19時38分 読売新聞)
  http://www.hiratakagu-gaisho.jp/
● 本当はこの人らの方が代議士より本質を追究している
本当の政治家である。  それと大阪の橋下知事も相当な
本質的政治行政マンである。  マスコミはもっと彼ら二人の
ことを国政以上に取り上げるべきだ。



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2010年07月14日

「万事トントン」

みんなの党と歩み寄れる…公務員改革で玄葉氏
 玄葉公務員改革相(民主党政調会長)は13日午前の閣議後の記者会見で、公務員制度改革について、「みんなの党と歩み寄れる余地はあるのではないか。民主党内にプロジェクトチームを立ち上げて、どこまで歩み寄れるのかも含めて検討するのも一つの方法だ」と述べ、みんなの党に連携を求めていく考えを示した
● こんなトボケタことを言ってるから民主はダメなんだ。 ゼロへースでみんなの党と話し合うといえば済む話。 なにを上から目線で歩み寄るなんて言ってるんだ。
官公労を排除してでないとこの問題は解決しない。 その腹があるのかないのか。
もともとないのにあるようなはなしをするからすべて民主は素人と言われる。
まず民主の中で集約することがいちばん。 それぞれが勝手なことを出来もしないのに言うな!!! この玄葉といのももう一つええ加減。

民主の9月代表選

● ほんとはこんな多端な時だけにやらずにすめばそれに越したことはないが
決まりらしいのでやらざるを得ない。 わたしの考えでは、こり前の
総裁選で原口氏がいまは闘う時ではないのセリフが思い出されて
彼が名乗り出るべきではないかと思う。 ただかれは小沢シンパとかと
揶揄されてわたしも佐賀人のかれはあまり気乗りはしなかったが、ここにきて
かなり言ってることに幅が出てきた感じがする。 これならアホ菅にも対抗できるのではないかと感じだした。 もし彼がこの天下の時を逃すならば何時が闘う時かと逆に聞きたいくらいだ。 ただわたしは郵政法案を亀井氏の押しつけもあって
靡いていることには反対でそろそろ此の法案とは距離を持つべきではあると思っている。 あとかれのいう地方分権への思い入れなどは評価したい。 小沢の立候補を示唆するものもあろうがあり得ない。 黒子が表舞台にでるようなものだし、かれには首相の見識はない。 あくまでも生涯裏方で日陰でごそごそ悪だくみするだけのレベルの人間だ。 本来は岡田氏かもしれないがなにか彼にはこの動乱期に
闘って掴み取るという我が少なすぎる。 平時においてしか考えられない。
わたしは菅の不正直さは首相として最大の欠格要因と言えると思う。 だから
周りの心底からの応援を期待できない。 巧言令色少なし仁と言おうか羊頭狗肉の
抜きがたいうそつきの性を引きずる菅はこういう地位に当てるべではない。 いままでの言っていたことと財務大臣いごこの選挙までの言ったことを比較してもこれほど信用できない奴は余りない。 毀誉褒貶が激しすぎる。 はやく引きずり降ろすのが日本国の為だ。 間違いない!!

「国民は増税にノー」河村市長が民主敗因分析
 名古屋市の河村たかし市長は12日の定例記者会見で、参院選の結果に触れ、「国民は増税にノーという判断したのではないか」と述べ、菅首相が消費税増税に言及したことが敗因につながったとの見方を示した。 そのうえで「昨年の衆院選で民主党に期待した分、失望が大きく、政治への閉塞(へいそく)感を抱いたのだろう。名古屋で進める減税こそが、行財政改革につながる」と持論を展開。さらに、自身が代表を務める「減税日本」を例に挙げ、今後について「民主党内にも、このままではいけないとして『減税民主党』と呼べる勢力をつくろうとの動きが出るのでは」と見解を述べた。
(2010年7月12日19時38分 読売新聞)
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● 本当はこの人らの方が代議士より本質を追究している
本当の政治家である。  それと大阪の橋下知事も相当な
本質的政治行政マンである。  マスコミはもっと彼ら二人の
ことを国政以上に取り上げるべきだ。


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2010年07月13日

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みんなの党と歩み寄れる…公務員改革で玄葉氏
 玄葉公務員改革相(民主党政調会長)は13日午前の閣議後の記者会見で、公務員制度改革について、「みんなの党と歩み寄れる余地はあるのではないか。民主党内にプロジェクトチームを立ち上げて、どこまで歩み寄れるのかも含めて検討するのも一つの方法だ」と述べ、みんなの党に連携を求めていく考えを示した
● こんなトボケタことを言ってるから民主はダメなんだ。 ゼロへースでみんなの党と話し合うといえば済む話。 なにを上から目線で歩み寄るなんて言ってるんだ。
官公労を排除してでないとこの問題は解決しない。 その腹があるのかないのか。
もともとないのにあるようなはなしをするからすべて民主は素人と言われる。
まず民主の中で集約することがいちばん。 それぞれが勝手なことを出来もしないのに言うな!!! この玄葉といのももう一つええ加減。

民主の9月代表選

● ほんとはこんな多端な時だけにやらずにすめばそれに越したことはないが
決まりらしいのでやらざるを得ない。 わたしの考えでは、こり前の
総裁選で原口氏がいまは闘う時ではないのセリフが思い出されて
彼が名乗り出るべきではないかと思う。 ただかれは小沢シンパとかと
揶揄されてわたしも佐賀人のかれはあまり気乗りはしなかったが、ここにきて
かなり言ってることに幅が出てきた感じがする。 これならアホ菅にも対抗できるのではないかと感じだした。 もし彼がこの天下の時を逃すならば何時が闘う時かと逆に聞きたいくらいだ。 ただわたしは郵政法案を亀井氏の押しつけもあって
靡いていることには反対でそろそろ此の法案とは距離を持つべきではあると思っている。 あとかれのいう地方分権への思い入れなどは評価したい。 小沢の立候補を示唆するものもあろうがあり得ない。 黒子が表舞台にでるようなものだし、かれには首相の見識はない。 あくまでも生涯裏方で日陰でごそごそ悪だくみするだけのレベルの人間だ。 本来は岡田氏かもしれないがなにか彼にはこの動乱期に
闘って掴み取るという我が少なすぎる。 平時においてしか考えられない。
わたしは菅の不正直さは首相として最大の欠格要因と言えると思う。 だから
周りの心底からの応援を期待できない。 巧言令色少なし仁と言おうか羊頭狗肉の
抜きがたいうそつきの性を引きずる菅はこういう地位に当てるべではない。 いままでの言っていたことと財務大臣いごこの選挙までの言ったことを比較してもこれほど信用できない奴は余りない。 毀誉褒貶が激しすぎる。 はやく引きずり降ろすのが日本国の為だ。 間違いない!!

「国民は増税にノー」河村市長が民主敗因分析
 名古屋市の河村たかし市長は12日の定例記者会見で、参院選の結果に触れ、「国民は増税にノーという判断したのではないか」と述べ、菅首相が消費税増税に言及したことが敗因につながったとの見方を示した。 そのうえで「昨年の衆院選で民主党に期待した分、失望が大きく、政治への閉塞(へいそく)感を抱いたのだろう。名古屋で進める減税こそが、行財政改革につながる」と持論を展開。さらに、自身が代表を務める「減税日本」を例に挙げ、今後について「民主党内にも、このままではいけないとして『減税民主党』と呼べる勢力をつくろうとの動きが出るのでは」と見解を述べた。
(2010年7月12日19時38分 読売新聞)
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● 本当はこの人らの方が代議士より本質を追究している
本当の政治家である。  それと大阪の橋下知事も相当な
本質的政治行政マンである。  マスコミはもっと彼ら二人の
ことを国政以上に取り上げるべきだ。


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2010年07月13日

「万事トントン」

「国民は増税にノー」河村市長が民主敗因分析
 名古屋市の河村たかし市長は12日の定例記者会見で、参院選の結果に触れ、「国民は増税にノーという判断したのではないか」と述べ、菅首相が消費税増税に言及したことが敗因につながったとの見方を示した。 そのうえで「昨年の衆院選で民主党に期待した分、失望が大きく、政治への閉塞(へいそく)感を抱いたのだろう。名古屋で進める減税こそが、行財政改革につながる」と持論を展開。さらに、自身が代表を務める「減税日本」を例に挙げ、今後について「民主党内にも、このままではいけないとして『減税民主党』と呼べる勢力をつくろうとの動きが出るのでは」と見解を述べた。
(2010年7月12日19時38分 読売新聞)
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● 本当はこの人らの方が代議士より本質を追究している
本当の政治家である。  それと大阪の橋下知事も相当な
本質的政治行政マンである。  マスコミはもっと彼ら二人の
ことを国政以上に取り上げるべきだ。


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● 菅がいちばん怖いのは嫁さんだ。 見るからにシャシャリ出そうだ。
今回の唐突な消費税花火はどうも下世話だが嫁に頭の上がらない菅が
気の強い政治ずきな嫁さんにツィットされたに違いない。 このおばはん
、国の政治までに嘴を入れた罪は大きい。 それにしても菅は情けない。
これで後に続く国論を二分する普天間とか税制・財政改革などの大問題は
とても菅では解決できないのがこの選挙を通じてよくわかった。 それと将来の総理候補とか思われた枝野というおとこ、それほどの器でない普通の口が達者なだけとわかった。 どうも民主は人材、目白押しとかはやし立てていたが所詮はアマチュア、素人のたむろするところとわかり自民とさして変わりない。 とくに菅のまだわずかなこの小一カ月の動きから自民との差別化はなくなったようなものだ。 過半数割れが大きくなってしまって連立の組み替えにしても小沢ほどの大きな技は菅にはその実力・カネ・剛腕は逆立ちしてもない。 みんなの党いじめみたいな姑息なねちねちスタイルではこの参院選の後の政局を菅ではほとんど泳ぎきれない。 またまた短命のその場しのぎの人物を首相にしてしまったわが日本はまさに重大な岐路、いやまさかの袋小路に入り込み掛ってしまっている。 またまた小沢の暗躍を許すようではこの国の先は暗澹たるものだ。 菅民主は前提なしでみんなの党およびその他の新党と連立を組むべきで、自ら進んで自民に縋りつくような大連立は墓穴をほるに等しい愚策だ。
民主は衆議院307議席の現状はまったくのバブルで実勢は200位と肝に銘じないと必ず道を誤る。 いっても民主のスタンスはリベラル・改革の基軸を
外してはならない。 先の総選挙のときのあの日本の大洗濯はいまだなんら手についていないのである。じつに菅は大誤算の人事であった。 もう実績とかいうものもなにもないいまの段階で見切りをつけた方がいいくらいだ。
信じられないくらいのぶつぶつ文句言いだけの嫁に頭の上がらないうつけ首相ではあった。 
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2010年06月27日

「万事トントン」

エサで票を釣る。

● どうも民主は国民をエサにありつかせるブタやニワトリと勘違いしている。
低所得者には消費税を後で戻すとかのまたまたばら撒きエサをあちこちで言っている。 そしていつの間にか納税者番号制まで持ち出す構えだ。
要は政治をまだ頭で考えているだけで足が国民の感性の地についていない。
だからすぐに国民に対して出来もしないエサで釣って票だけ先取りする。
そしてあとでできなくで謝罪もしない横柄さ。 そして開き直るのだ。
国民にいいようにやったができなかったと。 そして票だけは搾取する。
こんないい加減さでは国民政党にはなれない。 わたしは民主が50に行かないと思っている。 国民はそんなバカではないとおもうのだが。
とにかく菅氏は代表を本当の意味で闘い取ったものではない軽さ故なのだ。
言うようにアメリカの大統領のような長丁場の激しいトップ争いからみれば日本の首相なんて屁みたいないい加減な選ばれ方だからもやしみたいな
頼りないアホが総理になるんだ。 制度も悪い。 そんなのがグローバル世界で政治的に尊敬され実力を発揮できるわけはない。 ワールドカップの激しさからみれば政治世界なんてとつい思う。
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消費税上げで早期解散も=無駄削減「せいぜい2兆円」-官房長官
 仙谷由人官房長官は18日夜、BS朝日の番組収録で、菅直人首相が消費増税に言及したことに関し、「(早期の衆院選は)事と次第によってはあるかもしれない」と述べ、首相が国民の信を問うため早期の衆院解散に踏み切る可能性があるとの見方を示した。
 仙谷長官は、事業仕分けなどによる歳出削減について「残りせいぜい(無駄を)2兆円切れればいいところだ」と語った。昨年の民主党の衆院選マニフェスト(政権公約)に関しては「のんきな構想でつくったが、税収が当初予算(の見通し)よりも減った」と指摘し、消費税引き上げが必要との認識を強調した。 
 参院選の民主党の議席目標については「首相の言っている54が目標ラインだ」と述べる一方、「極めて楽観的希望としては過半数の60を超えたい」と語った。
 官房機密費(内閣官房報償費)については、使途を原則公開する方向で検討する考えを示した。ただ、公開時期については「何十年か先の話だ」と語った。(2010/06/19-02:18)
● 仙石氏にしてはかなり荒っぽい言い方だ。 わたしの思うところ
菅氏と仙石氏はいまは二人三脚のようだが知識見識ではお互い
相いれないところがあるのでは。 とくに菅みたいに国の在り方を
言わないで既存の批判ばかりで自分のデザインが日ごろから無いものにとってこの国のかじ取りがしっかりできるとは思えない。 いつも相手との距離感だけで政界を泳いだだけだから結局は今回の消費税増税なんとかいう
一年前とは手のひら返したようなことを、また増税と経済成長が併存できるなどと言う第3の道なんかは到底実現できない。 こんな無茶を政治の空隙を縫っていかにもあたらしいもののように言うのはまさに素人の実験以外のなにものでもない。 こんな実験に付き合わされる国民は甚だ迷惑には違いない。 この実験は鳩山よりはたちが悪いような気がするが。 やはり一年前にご本人が言っていた、絞ってももう水の一滴も出ないほど無駄と誤魔化しや隠匿財源を暴くというのは一体なんだったのだ。 こんな変節野郎も
また珍しい。 国民はまたまた貴重な一票をやすやすと騙されて安売りしてしまうのかと思うと国民もアホだ。 あとあと絶対に文句は言わないことだ。
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財務官僚の「高笑い」を許していいのか
 民主党政権が誕生し、官僚支配打破が注目されたとき、エコノミストの紺谷典子氏はこう語ったものだ。
「官僚を甘く見てはダメですよ。日本で一番怖いのは財務官僚です。彼らは、税務署を握っているうえに、予算配分権で他省庁の役人を支配下に置いている。司法、検察も自由に動かせる。逆らったら政治家は潰されます」
 なんだか、その通りになった。政治主導を進め、特別予算や埋蔵金の見直しを主張した鳩山・小沢体制は、検察・税務に潰された。「ジャマ者は消せ」とばかりに見事にやられてしまった。
「特別会計の中にもぐり込まされた埋蔵金は09年度時点で70兆円。毎年10兆円切り崩せば、数年は消費税を上げる必要はないのです。しかし財務官僚は、この隠し資産の運用益を自分たちの自由に使いたい。これが、OBも含めた財務省一家の力の源泉にもなっている。だから、埋蔵金をこれ以上は減らしたくなかった。そういう事情が分かっていれば、なぜ8カ月間、鳩山首相と小沢幹事長はずっと叩かれたのか、財務大臣だった菅さんがなぜ後継についたのか、そこが見えてくるのです」(経済アナリスト・菊池英博氏)
 鳩山・小沢失脚劇を目の前で見てきた菅は、首相に就任するや消費税増税に傾いた。財務官僚と対立する気のないことを宣言したも同じだ。「市民活動家」と思っていた国民は、「いつから財政再建論者になったんだ」と驚いている。
「菅首相は、日本をギリシャのようにしてはいけないと叫んでいますが、日本は世界一の対外債権保有国。まったく事情は違います。彼の増税理論は、すべて官僚と御用学者に仕込まれたものです。そこまで保身のために魂を売り、民主党らしさを失ってもいいのか。情けなくなりますよ」(菊池英博氏=前出)
 アメリカに従属し、財務官僚の言いなりになったら、自民党時代の首相と何も変わらないよ、菅首相

● なにか弁護士が裁判官になったようで菅には戸惑いと不似合いな違和感だけが残る。 これでこの男は何をしようとするのか。 リベラルの看板を
捨て去って右寄りにウイングを拡げて自民とも連立を視野に入れる筈だ。
俯瞰的にみればこの男は市民派は仮の姿でほんまは自民と同根と言えよう。
まあそれを認めてもその先なにをやりたいのかが分からない。 一体
アメリカとはどう対処するのか。 すくなくとも鳩山のようには一線を劃せないはずだ。 やはり外交の基本方針でわかるはずだ。 これでは自民とまったく変わらない。 その延長では大したことは将来を睨んでも出来そうにない。
取りあえずは散らかった庭先の整理とお掃除ができればいいとすることくらいかも。 いままでにもそういう荒探しばかりで当事者としての識見とかはこのおとこからは見えたことがないだけに財務官僚にコロリと薬を調合されて頭がマヒ状態でこれから財務省のお先棒担ぎの手先に使われるのが落ちでは、公務員改革なんて出来る筈はない。 社民をきりいずれ国民新党とも手切りになれば、自民との大連立しかない。 こんなアホらしい堂々巡りのためにこんな男を首相に据えないといかん羽になるとは。 大いなる
無駄なこった。 日本国民永久に浮かばれない。羽を自分で引き抜いた菅にはまったく魅力なんかない。 いずれ国民はこの男の正体をみることになるかそれまでに5人目の消耗品首相になるかはいずれはっきりすることになる

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2010年06月25日

「万事トントン」

財務官僚の「高笑い」を許していいのか
【政治・経済】
2010年6月22日 掲載
鳩山・小沢が潰され、菅は言いなりの最悪展開
 民主党政権が誕生し、官僚支配打破が注目されたとき、エコノミストの紺谷典子氏はこう語ったものだ。
「官僚を甘く見てはダメですよ。日本で一番怖いのは財務官僚です。彼らは、税務署を握っているうえに、予算配分権で他省庁の役人を支配下に置いている。司法、検察も自由に動かせる。逆らったら政治家は潰されます」
 なんだか、その通りになった。政治主導を進め、特別予算や埋蔵金の見直しを主張した鳩山・小沢体制は、検察・税務に潰された。「ジャマ者は消せ」とばかりに見事にやられてしまった。
「特別会計の中にもぐり込まされた埋蔵金は09年度時点で70兆円。毎年10兆円切り崩せば、数年は消費税を上げる必要はないのです。しかし財務官僚は、この隠し資産の運用益を自分たちの自由に使いたい。これが、OBも含めた財務省一家の力の源泉にもなっている。だから、埋蔵金をこれ以上は減らしたくなかった。そういう事情が分かっていれば、なぜ8カ月間、鳩山首相と小沢幹事長はずっと叩かれたのか、財務大臣だった菅さんがなぜ後継についたのか、そこが見えてくるのです」(経済アナリスト・菊池英博氏)
 鳩山・小沢失脚劇を目の前で見てきた菅は、首相に就任するや消費税増税に傾いた。財務官僚と対立する気のないことを宣言したも同じだ。「市民活動家」と思っていた国民は、「いつから財政再建論者になったんだ」と驚いている。
「菅首相は、日本をギリシャのようにしてはいけないと叫んでいますが、日本は世界一の対外債権保有国。まったく事情は違います。彼の増税理論は、すべて官僚と御用学者に仕込まれたものです。そこまで保身のために魂を売り、民主党らしさを失ってもいいのか。情けなくなりますよ」(菊池英博氏=前出)
 アメリカに従属し、財務官僚の言いなりになったら、自民党時代の首相と何も変わらないよ、菅首相

● なにか弁護士が裁判官になったようで菅には戸惑いと不似合いな違和感だけが残る。 これでこの男は何をしようとするのか。 リベラルの看板を
捨て去って右寄りにウイングを拡げて自民とも連立を視野に入れる筈だ。
俯瞰的にみればこの男は市民派は仮の姿でほんまは自民と同根と言えよう。
まあそれを認めてもその先なにをやりたいのかが分からない。 一体
アメリカとはどう対処するのか。 すくなくとも鳩山のようには一線を劃せないはずだ。 やはり外交の基本方針でわかるはずだ。 これでは自民とまったく変わらない。 その延長では大したことは将来を睨んでも出来そうにない。
取りあえずは散らかった庭先の整理とお掃除ができればいいとすることくらいかも。 いままでにもそういう荒探しばかりで当事者としての識見とかはこのおとこからは見えたことがないだけに財務官僚にコロリと薬を調合されて頭がマヒ状態でこれから財務省のお先棒担ぎの手先に使われるのが落ちでは、公務員改革なんて出来る筈はない。 社民をきりいずれ国民新党とも手切りになれば、自民との大連立しかない。 こんなアホらしい堂々巡りのためにこんな男を首相に据えないといかん羽になるとは。 大いなる
無駄なこった。 日本国民永久に浮かばれない。羽を自分で引き抜いた菅にはまったく魅力なんかない。 いずれ国民はこの男の正体をみることになるかそれまでに5人目の消耗品首相になるかはいずれはっきりすることになる

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2010年06月15日

「万事トントン」

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ダブル選で牽制、論戦から「逃げ管」 小沢氏もびっくりの選挙至上主義 (1/2ページ)
2010.6.15 01:34
 野党が国会の会期末に内閣不信任案を提出した場合、「菅直人首相が衆参同日選挙(ダブル選)に踏み切るべきだ」との意見が14日、政府・民主党内で浮上した。民主党は同日、自ら提案していた国会の予算委員会開催方針も撤回。国会論戦を避けて「政治とカネ」の問題をかわして逃げ切りを図り、高支持率を保ったまま参院選に突入、あわよくば衆院選も同時に実施しようという「小沢一郎前幹事長もびっくりの選挙至上主義」(公明党幹部)だが、ダブル選に二の足を踏む野党側の動揺を誘う狙いもありそうだ。(佐々木美恵)
 「不信任案? 結構だ。ダブル選をやればいい。自民党は大変だぞ。うちは(衆院当選1回の)小沢チルドレンが落ちても、困るのは小沢さんだけだ」
 民主党幹部は14日、こう言い放った。ダブル選の脅しで野党が不信任案提出を断念すれば、野党の効果的な宣伝の場をつぶすことができる。
 ダブル選については、衆院選で大量当選した1回生に不利だとして「現実的でない」(別の民主党幹部)との見方が強い。ただ、一部の1回生からは「任期満了の3年後の選挙では、どうなるか分からない。支持率の高い今なら勝てる」と歓迎論も出ている。

● 実際は制約が多すぎて出来ない。 しかし内閣が替わったのだから
本来から言えば問題山積、整理すべき課題も大きいからしても間違いではない。
菅氏は奇兵隊内閣と述べており、高杉晋作的には十分あり得てもおかしくない。
これは野党には資金面からもとくに自民党にはダメージだ。 乾坤一擲、過半数以上の完全な民主党政権を確立するのならこれくらいの仕事は乗り切らにぁ国難多端ののいまの日本は立て直せないのかも。 ヒョウタンから駒?


お帰り「はやぶさ」大きな財産 「大航海時代」幕開け
2010.6.14 10:02
 はやぶさの壮大な旅がついに終わった。上空で機体は燃え尽き、小惑星「イトカワ」での土壌サンプル採取の成否は現時点では不明だが、はやぶさが日本の宇宙開発に残した“財産”はとても大きい。
 「小惑星の土を持ち帰る」。世界初の挑戦的な構想が浮かんだ平成4年ごろ、成功を確信する関係者は少なかった。それでも提案は認められ、約127億円という探査機としては低予算で機体を完成させた。
 はやぶさは小惑星探査という科学的な目的だけでなく、電気推進のイオンエンジンや自律航行技術などを検証する工学実験機でもあった。投入された技術の多くは独自に開発された。それらは将来の探査に役立ち、イオンエンジンの長時間運転や小惑星での離着陸といった成果は今後に受け継がれる。
 約7年間の飛行はトラブルの連続で「もうだめか」と思わされる瞬間もあった。その度に技術者の機転と粘り強い運用管制で乗り越えた。想定した目標を達成したこと以上に、想定外の苦難を乗り越えた経験は自信につながる。特に、現場で立ち会った若手研究者・技術者らに大きな刺激となっただろう。
● 科学技術に対する事業仕分けはやはり別扱いだ。 なぜ2番ではいけないのでしようか?
この角度からの視点で判断出来ない。  どう考えてもカネに疎い科学技術者を理解出来
背景を読める思考が必要だ。 それでないと今回のハヤブサ-いとかわ の快挙は生まれない。
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堀ちえみ 「宝」である子供残してくれた前夫に感謝
2010年6月14日(月)16時8分配信 アメーバニュース
 タレントの堀ちえみ(43)が12日、二度目の離婚をしたことについて、所属する松竹芸能で会見を行い、夫が事務所で寝泊りをしていたこと、電話で離婚を決定したこと、ロマンを持った夫を縛りたくないことなどを説明した。また、5人の子供の親権を堀が持つことも明かされた。

 今回の離婚について、堀はブログでも説明をしている。「一年半、離れて生活をし、お互いに歩み寄れれば…と、思っていましたが、やはり人生って、いろいろとありますね」と溝を埋められなかったことについて思いを語っている。

 また、子供たちを育てるために今後ガムシャラに働くこと、子供が宝であり感謝していると説明。前夫については「こんなにいい子達を、私に残して下さった、私と共に歩んで下さった旦那様に感謝の気持ちでいっぱいです」と前夫にもお礼の言葉を述べている。

● わたしも大阪生れでした。 なんででしょうか、初めの離婚の後この人が3人のお子さんを抱えながらテレビに復帰したのを観た時
いかにも関西の大阪育ちの芯のある御嬢さんの雰囲気を残しながらもメゲテいないすがた物言いにずっと自分を含めて5人のこどもの母とオーバーラップさせることがそのごずっと続いていまに至っています。。
こんど再婚後のお子さんも入れて都合5人の子宝の母ながらもお互いに傷つけあうことなく自身らのお考えで離婚と相成ったようですが、そのぜんぜん暗さのない
淡々としてまだ43歳という若さでこの決断をされたことにいま時の女性とは違ったしっかりと人生の大地に両足をつけた母というより人間、堀ちえみという大勢のファン、理解者を引きつけるこの女性のさわやかな強さにはあらためて魅力的なひとだと思わずにはいられません。 とくに前夫に対する感謝と思いやりの言葉は胸を打ちます。 そして今後ガムシャラに働くというこのことばには大阪の女性の飾り気のない強さと母としての健気さを改めて感じます。 このひとなら言ったことはかならずやるしやれるでしょう。
最近でいちばんのけじめをつけたお話だと思います。 そのことですとーん
と胸に落ちた気がしたものです。 これからもお気張りやす。
・ご心配をお掛け致しました…。(hori-day blog)
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2010年06月12日

「万事トントン」

「総括が先」「反省ない」=所信演説を一斉批判-野党
みんなの党の渡辺喜美代表は「あれだけ脱官僚と言っていた菅さんが全くその言葉を発しなかった」と指摘。

● わたしは菅新政権でもっとも不満。 やはりみんなの党の渡辺氏の反論は
終始一貫してブレがない。 どうも民主党は自民よりもがちがちの融通の
きかない官僚的政治になるような気がしてならない。 それだけ経験値がないということではないか。 発足後すぐに理由はいろいろあっても国民新党との公党間の合意を反故にするのはこの政権の頼りなさを現している。
言ってみれば自民を批判していたがそっくり先祖がえりしているのを見るにつけ「ブーメラン政権」と言わざるを得ない。 先行き多難ではないか。

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その時、菅首相はぐっすり 郵政法案どうなる
6月12日0時41分配信 産経新聞
 郵政改革法案をめぐる民主党と国民新党の対立は、国民新党の亀井静香代表の郵政改革・金融相の辞任劇に発展し、「菅民主党」の政治的な未熟さが露呈した。両党は、参院選後の臨時国会で郵政法案の速やかな成立を期すことで合意し、連立の枠組みは保たれた。だが国民新党に「菅民主党」への不信感が生まれたのは明らか。民主党はガソリン税の暫定税率廃止、子ども手当の満額支給、米軍普天間飛行場の県外移設などで公約破りが常態化している。国民新党は、民主党が郵政法案を本当に成立させるつもりがあるのか、なお警戒している。

 郵政法案の次期国会への先送りをめぐり、国民新党議員が激論を交わし、亀井氏の閣僚辞任が決まった11日午前1時前、菅直人首相は宿泊先の東京・紀尾井町のホテルニューオータニでぐっすり寝入っていた。

 亀井氏の辞意の一報を伝えるべく駆けつけた民主党の細野豪志幹事長代理は、首相をたたき起こし、亀井氏に慰留の電話をかけるよう促した。首相は事態の深刻化を知らず、細野氏によると、「はじめはちょっと、寝ておられたので、事態を把握できない雰囲気もなくはなかったんですが、すぐ、ああいう人ですから、ぱっとお分かりになった」という。

 首相が慌てて亀井氏に連絡したときは、記者団相手に辞任表明の真っ最中。首相は「そんなこと言わないで」と慰留したが、亀井氏は「私の意志は固い」と啖呵(たんか)を切った。

 11日の所信表明演説を控え、首相は休養を優先したのかもしれないが、この熟睡こそが、高支持率に浮かれ、郵政法案や連立離脱騒動に無関心だった民主党内の空気を象徴している。

 国民新党との調整の一翼を担った民主党国会対策委員会の幹部も、対応を枝野幸男幹事長に任せ、10日午後10時半ごろにはさっさと国会を後にしていた。

 菅内閣と民主党の高い支持率は、人事や党運営での「脱小沢(一郎前幹事長)」にある。

 「『小沢切り』の次は『亀井切り』だ。古い有力政治家を排除するほど、民主党の人気は上がる」

 民主党幹部は、国民新党の騒動を横目に、こうほくそ笑んだ。

 11日未明まで4時間にわたった国民新党の両院議員総会は、民主党に激高し、悔し涙を流す亀井氏をなだめる場となった。亀井氏は菅首相と4日、「審議中の郵政改革法案は速やかに成立を期す」ことで合意。今国会成立の確約がとれたと考えていた。

 しかし、支持率のV字回復で早期選挙論が民主党で高まった上、菅首相側近の荒井聡国家戦略相らの事務所費問題も表面化したことで、菅首相らは会期延長を見送り、今国会での郵政法案廃案にかじを切った。

 「ウソをつかれた。筋を通す。連立離脱だ」

 激しく言い募る亀井氏を見て、離脱論だった議員らは逆に冷静になった。

 「離脱しても民主党が喜ぶだけだ。それに法案も通らなくなる。小泉(純一郎元首相)や竹中(平蔵元郵政民営化担当相)だってシャンパンあけますよ!」(下地幹郎国対委員長)

 「お前ら、代表のいうことを全然聞かないな…。分かった」(11日の亀井氏)

 亀井氏は首相の所信表明演説を欠席。参院でも亀井亜紀子氏が「聞く気がしない」と欠席、森田高氏は途中退席した。

 「民主党は猛省しなきゃ。政策課題を放棄して支持率がプーッと上がったから選挙だなんて!まあ、大勝を祈るよ。履行させる力学をつくるよ」

 亀井氏は11日午後、民主党と対峙(たいじ)する覚悟を表明した。(斉藤太郎)

● どっちもどっちだが菅の言葉がもうひとつ信が無いようだ。 それとわずか
新政権発足後4-5日なのに鳩山のときのような冷めやらぬしばらくの熱気もない。 たしかに投票日まであと一ケ月もないが国民はマニフェストの未達の多さと増税予想から如何にも冷めてきている。 菅の反動回復ブームというのは相当割引しないといけないのでは。 またまたイラ菅が戻ってきているそうだが故なしとはしない。 先行きまたまたかなり不透明ではないか。

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2010年06月10日

「万事トントン」

会期延長に慎重=官房長官
 仙谷由人官房長官は9日午後の記者会見で、国民新党が今国会での成立を求めている郵政改革法案について「(会期は)そんなに大延ばしに延ばす事態ではない。今国会でやるか冷静に分析しないといけない」と述べ、16日までの会期を延長して処理することに慎重な姿勢を示した。 

● 鳩山・小沢表から居なくなったからこの際国民新党と別れても仕方がない。
菅新政権には郵政法案が喫緊のものとは思えない。 会期延長までしてやる法案ではない。 亀井大臣の頭も最初が肝心で抑えつけておくべきだ。 さすが仙石新官房長官だ。まえのアホ平野とは土台貫禄が違うわ。  国民新党は基地問題でもええ加減な傍観者を決め込んでいるし勝手党でしかなくなってきた。 
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小沢氏「内閣を一生懸命支えなさい」 原口総務相に語る
2010年6月9日11時57分
 民主党の小沢一郎前幹事長が菅直人首相の選出後、原口一博総務相に「民主党と内閣を一生懸命支えなさい」と語っていたことが分かった。「脱・小沢」色を強める菅政権に対する小沢氏の声が明らかになったのは初めて。原口氏が9日、東京都内で記者団に明らかにした。
 「ポスト鳩山」の党代表選で小沢氏側から立候補を打診されていた原口氏は、菅首相が党役員人事の骨格を固めた後の7日、小沢氏と30分ほど会い、激励されたという。
 小沢氏はまた、自身の参院選戦略への批判を念頭に、「人に嫌がられるような選挙の様々な公認調整も、公平公正に断行してきた」と振り返ったという。
● 9月の代表選に「いまは戦う時ではない」のセリフのこの男。 出馬するのか。
小沢の影武者として。 昔から肥前・佐賀人・根性もんは反骨者が多い。
葉がくれのルーツで正しいと思うと猪突猛進。江藤新平・大隈重信など。
小沢も自分では出ない癖にひょっとして原口なんかを焚きつけるかも。 
偏屈で融通のきかない意外と目立ちたがり屋のところもあって根は田舎者ではある。 

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寛容と忍耐を。

●第58・59・60代内閣総理大臣19世紀生まれの最後の首相である池田勇人のキャッチフレーズ。池田勇人も国民の怒りを一身に集める結果となった前政権の反省から、池田政権は徹底した「低姿勢」と「寛容と忍耐」を全面に打ち出し、国民との対話を重視する姿勢をとることに務めた。「寛容」は宮澤喜一、「忍耐」は大平正芳の発案によるという。
いま菅政権は奇兵隊何んぞというよりはこの寛容と忍耐こそとても必要になるはずだ。 
早速新政権2日目にして事務所経費問題の古くしてあたらしい疑惑。 対処を誤らないように、また早速のケチをつけたこの荒井と言うのは事と次第では切ることだ。 
印象が悪い。 はやく本人からの事情説明をさせないとあらぬ疑念が内閣全体に
かぶさることだけは避けないと。 火事と捜査は初動がいちばんは鉄則。 しかしながら新政権に水をさすゲンの悪いはなしだねぇ。 いずれ官房長官のご説明があるはずだろう。 最初の話がこんな弁明とは情けないが。

菅内閣は?
●  とにかくこの参院選の帰趨でしか判断はできない。 いまとやかく言っても始まらない、 ただ
消費税の引き寄せをはじめとして政府組織の非合理的部分をないがしろにして未整理なまま進もうとしているならば必ず抵抗勢力が現われてスムーズな政権ではなくなる恐れも予想される。 とにかくうまく進水出来るかどうかだ。 今日早速
国家戦略相のまたぞろ事務所経費がリークされていた。 身体検査が不十分だったのだろう。 これからもわきが甘いといろいろ湧きあがる危険もある。 小沢グループの暗躍もあるはずだ。 このまますんなりと進むとは思えない。 それと増税路線では市民は納得できない。 菅氏が財務省の感化を
受け過ぎたきらいが見え隠れする。 奇兵隊を目指すなら優れた武器がなければ幕府軍を打倒せない。
菅新政権の隠れて優れた武器とはなんなのだ。
どうもまた来た道に戻るような危惧を感じる。
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「平和度」で日本3位に=治安を評価、1位はNZ
2010年6月8日(火)20:03
 【ロンドン時事】英経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)などが149カ国の政情や治安状況を分析し、ランク付けした「世界平和度指数」2010年版が8日までに公表され、日本は昨年より順位を四つ上げて3位となった。トップは昨年と同じニュージーランドで、最下位はイラクだった。
 同指数は、軍事支出の水準や治安状況、テロの危険性や人権状況など20以上の要素を分析し、数値化して国別比較したもの。日本は「北朝鮮や中国といった隣国との緊張関係が続いている」ものの、大規模な暴動や殺人などの重大犯罪が少なく、テロの可能性も「極めて低い」ことなどが評価された。 
● いろいろあってもこういう見方もあるのかな。 自殺者毎年3万人ということもある。
菅氏は国民の不幸を少なくと言ったが、難しいけれど幸せ度は世界でのランキングは
いかほどになるのであるか。

参院選延長か予定通りかで新政権の党会議多難な出だし。

● 小沢残党が7/11の当初案通りを主張するも郵政法案の強行採決忌避と
国民新党の連立維持の狭間で菅新政府は難航予想の船出。亀井氏は
今国会での成立を固持している。 菅政権の党側は新任の樽床委員長はじめ
鳩山政権時のメンバーが居抜きで残留しているため菅新政権は亀井氏に郵政法案の参院選後に優先取り上げまで打診するも亀井氏は拒否している。 ところで今度の国体委員長はどちらかと言えば小沢シンパとみなされていて枝野真幹事長の手腕がどのように発揮されるのか予断を許さない状況だ。 場合によっては小沢の反撃が直ぐにこの問題から勃発しかねない。
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衆院で統一会派=国民新、新党日本が合意
 国民新党の亀井静香代表と新党日本の田中康夫代表が7日、衆院で統一会派
を組むことで合意した。参院選での選挙協力が狙い。田中氏は民主党会派に所
属しているが、離脱する。8日に両代表が記者会見し、発表する。
 新会派は国民新党3人、新党日本1人の計4人で、名称は「国民新党・新党
日本」とする。(時事通信)
● 民主の騒動が取りあえず一件落着。 新党の離合集散の始り。 取りあえず
小粒から始まった。 選挙後に動きがあるはずだがかなり整理されるのでは。
みんなの党以外は民主の衣替えの中で埋没しそう。 新党改革の舛添氏は期待の
星だったがどうも輝きを失ったのではないか。 見どころでは敵失ばかりの自民が
結局はこの参院選で勢力が伸びなかったらいずれ溶解に向かうのでは。 結局民主も自民もそのDNA的には同根の部分が多い。 ただ菅民主は初めてのオリジナル民主のグループによる政権だからこんごリベラル色を鮮明にしてゆけば自民的なるものが薄まってそれ以外の諸党との違いが明らかになってくる。 ただ消費税問題では玄葉世一要会長が議論を急ぐようなことを行っているのは現実的としてもそれなら以前の公務員改革などの無駄の排除政策との進捗整合性なくしては国民も自民党と変わりないと思わずにはいられない。 これについては国民にしっかりとして説明が必要だろう。 つまり増税政権と言われかねない。 国民も白けるはずだ。
いずれご祝儀期間が終われば非常に厳しい現実にぶち当たるはずだ。 そのときの
失政をあの拗ねものの小沢がまたしても待ち構えているのは間違いない。 国民には理解を求めるだけでなく飴もムチもやらないと。 なお公務員改革でそれの阻害要因に自治労などの公務員グループの応援を頼んでいる間は矛盾だろう。 頼んだ相手に強くは当たれない。 ここらあたりの壁もどうするのか。
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2010年06月09日

「万事トントン」

会期延長に慎重=官房長官
 仙谷由人官房長官は9日午後の記者会見で、国民新党が今国会での成立を求めている郵政改革法案について「(会期は)そんなに大延ばしに延ばす事態ではない。今国会でやるか冷静に分析しないといけない」と述べ、16日までの会期を延長して処理することに慎重な姿勢を示した。 

● 鳩山・小沢表から居なくなったからこの際国民新党と別れても仕方がない。
菅新政権には郵政法案が喫緊のものとは思えない。 会期延長までしてやる法案ではない。 亀井大臣の頭も最初が肝心で抑えつけておくべきだ。 さすが仙石新官房長官だ。まえのアホ平野とは土台貫禄が違うわ。  国民新党は基地問題でもええ加減な傍観者を決め込んでいるし勝手党でしかなくなってきた。 
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小沢氏「内閣を一生懸命支えなさい」 原口総務相に語る
2010年6月9日11時57分
 民主党の小沢一郎前幹事長が菅直人首相の選出後、原口一博総務相に「民主党と内閣を一生懸命支えなさい」と語っていたことが分かった。「脱・小沢」色を強める菅政権に対する小沢氏の声が明らかになったのは初めて。原口氏が9日、東京都内で記者団に明らかにした。
 「ポスト鳩山」の党代表選で小沢氏側から立候補を打診されていた原口氏は、菅首相が党役員人事の骨格を固めた後の7日、小沢氏と30分ほど会い、激励されたという。
 小沢氏はまた、自身の参院選戦略への批判を念頭に、「人に嫌がられるような選挙の様々な公認調整も、公平公正に断行してきた」と振り返ったという。
● 9月の代表選に「いまは戦う時ではない」のセリフのこの男。 出馬するのか。
小沢の影武者として。 昔から肥前・佐賀人・根性もんは反骨者が多い。
葉がくれのルーツで正しいと思うと猪突猛進。江藤新平・大隈重信など。
小沢も自分では出ない癖にひょっとして原口なんかを焚きつけるかも。 
偏屈で融通のきかない意外と目立ちたがり屋のところもあって根は田舎者ではある。 

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寛容と忍耐を。

●第58・59・60代内閣総理大臣19世紀生まれの最後の首相である池田勇人のキャッチフレーズ。池田勇人も国民の怒りを一身に集める結果となった前政権の反省から、池田政権は徹底した「低姿勢」と「寛容と忍耐」を全面に打ち出し、国民との対話を重視する姿勢をとることに務めた。「寛容」は宮澤喜一、「忍耐」は大平正芳の発案によるという。
いま菅政権は奇兵隊何んぞというよりはこの寛容と忍耐こそとても必要になるはずだ。 
早速新政権2日目にして事務所経費問題の古くしてあたらしい疑惑。 対処を誤らないように、また早速のケチをつけたこの荒井と言うのは事と次第では切ることだ。 
印象が悪い。 はやく本人からの事情説明をさせないとあらぬ疑念が内閣全体に
かぶさることだけは避けないと。 火事と捜査は初動がいちばんは鉄則。 しかしながら新政権に水をさすゲンの悪いはなしだねぇ。 いずれ官房長官のご説明があるはずだろう。 最初の話がこんな弁明とは情けないが。

菅内閣は?
●  とにかくこの参院選の帰趨でしか判断はできない。 いまとやかく言っても始まらない、 ただ
消費税の引き寄せをはじめとして政府組織の非合理的部分をないがしろにして未整理なまま進もうとしているならば必ず抵抗勢力が現われてスムーズな政権ではなくなる恐れも予想される。 とにかくうまく進水出来るかどうかだ。 今日早速
国家戦略相のまたぞろ事務所経費がリークされていた。 身体検査が不十分だったのだろう。 これからもわきが甘いといろいろ湧きあがる危険もある。 小沢グループの暗躍もあるはずだ。 このまますんなりと進むとは思えない。 それと増税路線では市民は納得できない。 菅氏が財務省の感化を
受け過ぎたきらいが見え隠れする。 奇兵隊を目指すなら優れた武器がなければ幕府軍を打倒せない。
菅新政権の隠れて優れた武器とはなんなのだ。
どうもまた来た道に戻るような危惧を感じる。
----------------------------------------
「平和度」で日本3位に=治安を評価、1位はNZ
2010年6月8日(火)20:03
 【ロンドン時事】英経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)などが149カ国の政情や治安状況を分析し、ランク付けした「世界平和度指数」2010年版が8日までに公表され、日本は昨年より順位を四つ上げて3位となった。トップは昨年と同じニュージーランドで、最下位はイラクだった。
 同指数は、軍事支出の水準や治安状況、テロの危険性や人権状況など20以上の要素を分析し、数値化して国別比較したもの。日本は「北朝鮮や中国といった隣国との緊張関係が続いている」ものの、大規模な暴動や殺人などの重大犯罪が少なく、テロの可能性も「極めて低い」ことなどが評価された。 
● いろいろあってもこういう見方もあるのかな。 自殺者毎年3万人ということもある。
菅氏は国民の不幸を少なくと言ったが、難しいけれど幸せ度は世界でのランキングは
いかほどになるのであるか。

参院選延長か予定通りかで新政権の党会議多難な出だし。

● 小沢残党が7/11の当初案通りを主張するも郵政法案の強行採決忌避と
国民新党の連立維持の狭間で菅新政府は難航予想の船出。亀井氏は
今国会での成立を固持している。 菅政権の党側は新任の樽床委員長はじめ
鳩山政権時のメンバーが居抜きで残留しているため菅新政権は亀井氏に郵政法案の参院選後に優先取り上げまで打診するも亀井氏は拒否している。 ところで今度の国体委員長はどちらかと言えば小沢シンパとみなされていて枝野真幹事長の手腕がどのように発揮されるのか予断を許さない状況だ。 場合によっては小沢の反撃が直ぐにこの問題から勃発しかねない。
--------------------------------------------
衆院で統一会派=国民新、新党日本が合意
 国民新党の亀井静香代表と新党日本の田中康夫代表が7日、衆院で統一会派
を組むことで合意した。参院選での選挙協力が狙い。田中氏は民主党会派に所
属しているが、離脱する。8日に両代表が記者会見し、発表する。
 新会派は国民新党3人、新党日本1人の計4人で、名称は「国民新党・新党
日本」とする。(時事通信)
● 民主の騒動が取りあえず一件落着。 新党の離合集散の始り。 取りあえず
小粒から始まった。 選挙後に動きがあるはずだがかなり整理されるのでは。
みんなの党以外は民主の衣替えの中で埋没しそう。 新党改革の舛添氏は期待の
星だったがどうも輝きを失ったのではないか。 見どころでは敵失ばかりの自民が
結局はこの参院選で勢力が伸びなかったらいずれ溶解に向かうのでは。 結局民主も自民もそのDNA的には同根の部分が多い。 ただ菅民主は初めてのオリジナル民主のグループによる政権だからこんごリベラル色を鮮明にしてゆけば自民的なるものが薄まってそれ以外の諸党との違いが明らかになってくる。 ただ消費税問題では玄葉世一要会長が議論を急ぐようなことを行っているのは現実的としてもそれなら以前の公務員改革などの無駄の排除政策との進捗整合性なくしては国民も自民党と変わりないと思わずにはいられない。 これについては国民にしっかりとして説明が必要だろう。 つまり増税政権と言われかねない。 国民も白けるはずだ。
いずれご祝儀期間が終われば非常に厳しい現実にぶち当たるはずだ。 そのときの
失政をあの拗ねものの小沢がまたしても待ち構えているのは間違いない。 国民には理解を求めるだけでなく飴もムチもやらないと。 なお公務員改革でそれの阻害要因に自治労などの公務員グループの応援を頼んでいる間は矛盾だろう。 頼んだ相手に強くは当たれない。 ここらあたりの壁もどうするのか。
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2010年06月09日

「万事トントン」

菅内閣は?
●  とにかくこの参院選の帰趨でしか判断はできない。 いまとやかく言っても始まらない、 ただ
消費税の引き寄せをはじめとして政府組織の非合理的部分をないがしろにして未整理なまま進もうとしているならば必ず抵抗勢力が現われてスムーズな政権ではなくなる恐れも予想される。 とにかくうまく進水出来るかどうかだ。 今日早速
国家戦略相のまたぞろ事務所経費がリークされていた。 身体検査が不十分だったのだろう。 これからもわきが甘いといろいろ湧きあがる危険もある。 小沢グループの暗躍もあるはずだ。 このまますんなりと進むとは思えない。 それと増税路線では市民は納得できない。 菅氏が財務省の感化を
受け過ぎたきらいが見え隠れする。 奇兵隊を目指すなら優れた武器がなければ幕府軍を打倒せない。
菅新政権の隠れて優れた武器とはなんなのだ。
どうもまた来た道に戻るような危惧を感じる。
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「平和度」で日本3位に=治安を評価、1位はNZ
2010年6月8日(火)20:03
 【ロンドン時事】英経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)などが149カ国の政情や治安状況を分析し、ランク付けした「世界平和度指数」2010年版が8日までに公表され、日本は昨年より順位を四つ上げて3位となった。トップは昨年と同じニュージーランドで、最下位はイラクだった。
 同指数は、軍事支出の水準や治安状況、テロの危険性や人権状況など20以上の要素を分析し、数値化して国別比較したもの。日本は「北朝鮮や中国といった隣国との緊張関係が続いている」ものの、大規模な暴動や殺人などの重大犯罪が少なく、テロの可能性も「極めて低い」ことなどが評価された。 
● いろいろあってもこういう見方もあるのかな。 自殺者毎年3万人ということもある。
菅氏は国民の不幸を少なくと言ったが、難しいけれど幸せ度は世界でのランキングは
いかほどになるのであるか。

参院選延長か予定通りかで新政権の党会議多難な出だし。

● 小沢残党が7/11の当初案通りを主張するも郵政法案の強行採決忌避と
国民新党の連立維持の狭間で菅新政府は難航予想の船出。亀井氏は
今国会での成立を固持している。 菅政権の党側は新任の樽床委員長はじめ
鳩山政権時のメンバーが居抜きで残留しているため菅新政権は亀井氏に郵政法案の参院選後に優先取り上げまで打診するも亀井氏は拒否している。 ところで今度の国体委員長はどちらかと言えば小沢シンパとみなされていて枝野真幹事長の手腕がどのように発揮されるのか予断を許さない状況だ。 場合によっては小沢の反撃が直ぐにこの問題から勃発しかねない。
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衆院で統一会派=国民新、新党日本が合意
 国民新党の亀井静香代表と新党日本の田中康夫代表が7日、衆院で統一会派
を組むことで合意した。参院選での選挙協力が狙い。田中氏は民主党会派に所
属しているが、離脱する。8日に両代表が記者会見し、発表する。
 新会派は国民新党3人、新党日本1人の計4人で、名称は「国民新党・新党
日本」とする。(時事通信)
● 民主の騒動が取りあえず一件落着。 新党の離合集散の始り。 取りあえず
小粒から始まった。 選挙後に動きがあるはずだがかなり整理されるのでは。
みんなの党以外は民主の衣替えの中で埋没しそう。 新党改革の舛添氏は期待の
星だったがどうも輝きを失ったのではないか。 見どころでは敵失ばかりの自民が
結局はこの参院選で勢力が伸びなかったらいずれ溶解に向かうのでは。 結局民主も自民もそのDNA的には同根の部分が多い。 ただ菅民主は初めてのオリジナル民主のグループによる政権だからこんごリベラル色を鮮明にしてゆけば自民的なるものが薄まってそれ以外の諸党との違いが明らかになってくる。 ただ消費税問題では玄葉世一要会長が議論を急ぐようなことを行っているのは現実的としてもそれなら以前の公務員改革などの無駄の排除政策との進捗整合性なくしては国民も自民党と変わりないと思わずにはいられない。 これについては国民にしっかりとして説明が必要だろう。 つまり増税政権と言われかねない。 国民も白けるはずだ。
いずれご祝儀期間が終われば非常に厳しい現実にぶち当たるはずだ。 そのときの
失政をあの拗ねものの小沢がまたしても待ち構えているのは間違いない。 国民には理解を求めるだけでなく飴もムチもやらないと。 なお公務員改革でそれの阻害要因に自治労などの公務員グループの応援を頼んでいる間は矛盾だろう。 頼んだ相手に強くは当たれない。 ここらあたりの壁もどうするのか。
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2010年06月08日

「万事トントン」

衆院で統一会派=国民新、新党日本が合意
 国民新党の亀井静香代表と新党日本の田中康夫代表が7日、衆院で統一会派
を組むことで合意した。参院選での選挙協力が狙い。田中氏は民主党会派に所
属しているが、離脱する。8日に両代表が記者会見し、発表する。
 新会派は国民新党3人、新党日本1人の計4人で、名称は「国民新党・新党
日本」とする。(時事通信)
● 民主の騒動が取りあえず一件落着。 新党の離合集散の始り。 取りあえず
小粒から始まった。 選挙後に動きがあるはずだがかなり整理されるのでは。
みんなの党以外は民主の衣替えの中で埋没しそう。 新党改革の舛添氏は期待の
星だったがどうも輝きを失ったのではないか。 見どころでは敵失ばかりの自民が
結局はこの参院選で勢力が伸びなかったらいずれ溶解に向かうのでは。 結局民主も自民もそのDNA的には同根の部分が多い。 ただ菅民主は初めてのオリジナル民主のグループによる政権だからこんごリベラル色を鮮明にしてゆけば自民的なるものが薄まってそれ以外の諸党との違いが明らかになってくる。 ただ消費税問題では玄葉世一要会長が議論を急ぐようなことを行っているのは現実的としてもそれなら以前の公務員改革などの無駄の排除政策との進捗整合性なくしては国民も自民党と変わりないと思わずにはいられない。 これについては国民にしっかりとして説明が必要だろう。 つまり増税政権と言われかねない。 国民も白けるはずだ。
いずれご祝儀期間が終われば非常に厳しい現実にぶち当たるはずだ。 そのときの
失政をあの拗ねものの小沢がまたしても待ち構えているのは間違いない。 国民には理解を求めるだけでなく飴もムチもやらないと。 なお公務員改革でそれの阻害要因に自治労などの公務員グループの応援を頼んでいる間は矛盾だろう。 頼んだ相手に強くは当たれない。 ここらあたりの壁もどうするのか。

小沢氏欠席…枝野氏への「一新会」の拍手なし
菅新政権
 民主党の小沢一郎・前幹事長は、7日の両院議員総会に姿を見せなかった。

 小沢氏側からは党本部に「所用のため、間に合わなかった」と連絡があったというが、党内では、閣僚・党役員人事で「非小沢系議員」ばかりが重用されたことへの不満の表れではないかという見方も出ている。
 枝野幹事長は7日の記者会見で、「(幹事長に)内定してすぐに(小沢氏に)『ごあいさつにうかがいたい』とお願いした。引き継ぎのためにお会いいただける方向で調整してもらっている」と述べた。面会実現を期待する発言だが、逆に面会要請に小沢氏がすぐに応じていないことが明らかになり、両氏の「距離」を印象付ける結果となった。
 両院議員総会でも、小沢氏に近い議員のぎこちない対応が目立った。最後の「頑張ろう」三唱では新役員全員が壇上に並んだが、小沢氏に近い高嶋良充参院幹事長は壇上に移ろうとせず、枝野氏らに促されてようやく列の一番端に並んだ。
 会場の出口近くの席は、小沢氏に近い中堅議員らで作る「一新会」のメンバーが占め、枝野氏のあいさつに拍手をすることもなく、複雑な表情で新執行部を見つめていた。
(2010年6月7日20時46分 読売新聞)

● 世の中立場論だ。 鳩山のクーデターで呆気なくひっくり返った小沢とその一派。 まるでこどもみたいに拗ねた。 これだからつまらんテレビの
ドラマより政治の劇は面白い。 人間の現世慾が渦巻きそれが絡む表裏の人間模様。ウソとまこと。 表とうら。 人間関係の離合集散。
たまに光るほんとうの言葉。 弱いけれどときにはつよい言葉のちから。
どんでん返しと嫉妬と恨み。 栄光と挫折。 奇人変人に加えて宇宙人。
そらそうと民主のあの鳩山氏にも辞めるように催促されたあの
北海道の小林という厚かましい女はまだ歳費をかすめ取っているんだって。
にげまくっているそうだが民主もはずかしい歳費ドロボーともうすぐ言われかねないよ。 獅子身中の強欲女。いまはもう民主の恥部じゃ。 

菅内閣8日に発足=枝野幹事長ら正式決定-民主、「脱小沢」色濃く
● 特に印象的は政調会長に玄葉氏とあり併せて公務員改革相とあった。 
少なくとも兼任とはいえ公務員改革の切り口となれとの「思い」か゜鳩山流の物言いではあるが強い。 ユーロ問題に揺れるギリシャも公務員が人口の1/4
とは恐れ入る。 亡国の数字だ。 物を作らない付加価値ゼロの公務員をいかに最低に抑え効率化を図るか。 マニフェストに言う公務員改革で2割無駄削減すれば2兆数千億減ると言いながらなんら手つかず。 まずカイヨリ始めよだ。 とにんく無いよりは宜しい。 このことだけでも逃げた票は疑心暗鬼でもすこしはもどるはずだ。 とにかく言行一致の政治を目指せ。 
----------------------------------------
企業献金「受け取らない」=民主幹事長
 民主党の枝野幸男幹事長は7日夜、党本部で就任の記者会見を行い、「きょうを機に企業・団体献金を個人としては一切受け取らない」と表明した。
● この男いずれ総理になる。 その物言い、風体、真にオリジナル
民主の匂いを放つ。 久方ぶりの古武士に似た風格、華の46歳。
いずれ政治世界に企業献金禁止の風景が見える。久しぶりにコツンと当たるそんなやれる、いや、やる男の雰囲気がある。

日経平均、大幅続落=海外株安と円高で前場396円安の9504円―東京株式前場
11時05分配信 時事通信
 7日午前の東京株式市場の日経平均株価は、海外株安と円高を嫌気し、前営業日比396円95銭安の9504円24銭と大幅続落して前場を終了した。東証1部出来高は9億7412万株。
 
● ユーロのまたしてもの急落。 ギリシャ以後も火種は消えずに飛火してている。 投資家がカネを引き上げて金利が低いが危機の時のドルではなく円買いとなっているのは皮肉だ。 新政権には直近では急激な円高は宜しくない材料だ。 中長期的にも言われるところの再生再建は政治課題になってくるはずだ。 政府日銀は今年度の成長率を2%-2.4%と上方に予想しているが
民間では1.7%あたり開きはあるがいろいろむつかしいかじ取りを迫られる。
いずれにしても政治も大事だが経済も目が離せない。 発足後菅政権は市場に対していそぎ第3の道なる新経済対策の骨子を発表すべきだ。
強い政府・強い財政・強い社会保障のキャッチフレーズはそれとして
増税で成長分野に財政支援して雇用創出し景気浮揚と税収アップを目指す。
いままでの公共事業頼りを排除するのは分かるとしてもこのおおきい日本経済をほんとに医療・介護・観光・環境分野に力点をおいて引っ張れるのか
あたらしい試みではあるが国民への説明には懇切丁寧なアプローチが必要であろう。
------------------------------
菅首相のこれから。

過半数に拘らない。 そのためのエネルギーを他党との政策協調によって実現する方が
無理がない。 政府機能をスリム化してグローバル対応に注力する。 つまりいまの日米安保と同じでハード的なものはアメリカにいましばらくは依存して軽武装を続ける。
産業構造もできるだけ基本的な先進部分は国内としてそれ以外のものは他国に任せるようになっていく。 つまり日本本土が商社的なコントロールシステムになる。
それにはいまのようななんでも一応備えておくという方法は重い。 軽武装と同じく
産業構成も軽くする。 その代りソフト面ではスーパーパワーを発揮できるような
腰の軽さをもった国を目指さないといけない。 当然その資源は頭しかない。 それと
マネーだけれどこんなに財政が赤字では動きがとれない。 財政改革は国が身軽になる為にも絶対に大切。 あの潰れかかっていたアップルがいまマイクロソフトを抜いた。
国家も物凄いスピードで興隆と衰退ゲームをしている。 日本は20年間も内向きで
眠っている。 1989年のバブルの大崩壊からいまだ自身を見失って漂流し続けているがもうそれはあとこれから10年も出来る話ではない。 赤字国債も来年度は今年以上にはもう出来ない相談だ。 いよいよ徳俵に足が届きかけている。 そんなときに菅氏という非世襲の首相が誕生したのは合縁奇縁と言うべきだ。 もし菅氏であと3年この国がなんとかも持てば反転の期待はある。 ただし上の通り絶対多数を持たないとダメとい発想よりは政策合意の他党と話し合いで活路を開くことの方が政治的なエコである。
もう剛腕とか何とか言って不正なカネで票を買う時代ではない。 もっと知恵を使う
、これこそエコ時代の政治のあるべきかとも思うが。 



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2010年06月07日

「万事トントン」

企業献金「受け取らない」=民主幹事長
 民主党の枝野幸男幹事長は7日夜、党本部で就任の記者会見を行い、「きょうを機に企業・団体献金を個人としては一切受け取らない」と表明した。
● この男いずれ総理になる。 その物言い、風体、新にオリジナル
民主の匂いを放つ。 久方ぶりの古武士に似た風格、華の46歳。
いずれ政治世界に企業献金禁止の風景が見える。

日経平均、大幅続落=海外株安と円高で前場396円安の9504円―東京株式前場
11時05分配信 時事通信
 7日午前の東京株式市場の日経平均株価は、海外株安と円高を嫌気し、前営業日比396円95銭安の9504円24銭と大幅続落して前場を終了した。東証1部出来高は9億7412万株。
 
● ユーロのまたしてもの急落。 ギリシャ以後も火種は消えずに飛火してている。 投資家がカネを引き上げて金利が低いが危機の時のドルではなく円買いとなっているのは皮肉だ。 新政権には直近では急激な円高は宜しくない材料だ。 中長期的にも言われるところの再生再建は政治課題になってくるはずだ。 政府日銀は今年度の成長率を2%-2.4%と上方に予想しているが
民間では1.7%あたり開きはあるがいろいろむつかしいかじ取りを迫られる。
いずれにしても政治も大事だが経済も目が離せない。 発足後菅政権は市場に対していそぎ第3の道なる新経済対策の骨子を発表すべきだ。
強い政府・強い財政・強い社会保障のキャッチフレーズはそれとして
増税で成長分野に財政支援して雇用創出し景気浮揚と税収アップを目指す。
いままでの公共事業頼りを排除するのは分かるとしてもこのおおきい日本経済をほんとに医療・介護・観光・環境分野に力点をおいて引っ張れるのか
あたらしい試みではあるが国民への説明には懇切丁寧なアプローチが必要であろう。
------------------------------
菅首相のこれから。

過半数に拘らない。 そのためのエネルギーを他党との政策協調によって実現する方が
無理がない。 政府機能をスリム化してグローバル対応に注力する。 つまりいまの日米安保と同じでハード的なものはアメリカにいましばらくは依存して軽武装を続ける。
産業構造もできるだけ基本的な先進部分は国内としてそれ以外のものは他国に任せるようになっていく。 つまり日本本土が商社的なコントロールシステムになる。
それにはいまのようななんでも一応備えておくという方法は重い。 軽武装と同じく
産業構成も軽くする。 その代りソフト面ではスーパーパワーを発揮できるような
腰の軽さをもった国を目指さないといけない。 当然その資源は頭しかない。 それと
マネーだけれどこんなに財政が赤字では動きがとれない。 財政改革は国が身軽になる為にも絶対に大切。 あの潰れかかっていたアップルがいまマイクロソフトを抜いた。
国家も物凄いスピードで興隆と衰退ゲームをしている。 日本は20年間も内向きで
眠っている。 1989年のバブルの大崩壊からいまだ自身を見失って漂流し続けているがもうそれはあとこれから10年も出来る話ではない。 赤字国債も来年度は今年以上にはもう出来ない相談だ。 いよいよ徳俵に足が届きかけている。 そんなときに菅氏という非世襲の首相が誕生したのは合縁奇縁と言うべきだ。 もし菅氏であと3年この国がなんとかも持てば反転の期待はある。 ただし上の通り絶対多数を持たないとダメとい発想よりは政策合意の他党と話し合いで活路を開くことの方が政治的なエコである。
もう剛腕とか何とか言って不正なカネで票を買う時代ではない。 もっと知恵を使う
、これこそエコ時代の政治のあるべきかとも思うが。 

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2010年06月07日

「万事トントン」

日経平均、大幅続落=海外株安と円高で前場396円安の9504円―東京株式前場
11時05分配信 時事通信
 7日午前の東京株式市場の日経平均株価は、海外株安と円高を嫌気し、前営業日比396円95銭安の9504円24銭と大幅続落して前場を終了した。東証1部出来高は9億7412万株。
 
● ユーロのまたしてもの急落。 ギリシャ以後も火種は消えずに飛火してている。 投資家がカネを引き上げて金利が低いが危機の時のドルではなく円買いとなっているのは皮肉だ。 新政権には直近では急激な円高は宜しくない材料だ。 中長期的にも言われるところの再生再建は政治課題になってくるはずだ。 政府日銀は今年度の成長率を2%-2.4%と上方に予想しているが
民間では1.7%あたり開きはあるがいろいろむつかしいかじ取りを迫られる。
いずれにしても政治も大事だが経済も目が離せない。 発足後菅政権は市場に対していそぎ第3の道なる新経済対策の骨子を発表すべきだ。
強い政府・強い財政・強い社会保障のキャッチフレーズはそれとして
増税で成長分野に財政支援して雇用創出し景気浮揚と税収アップを目指す。
いままでの公共事業頼りを排除するのは分かるとしてもこのおおきい日本経済をほんとに医療・介護・観光・環境分野に力点をおいて引っ張れるのか
あたらしい試みではあるが国民への説明には懇切丁寧なアプローチが必要であろう。
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菅首相のこれから。

過半数に拘らない。 そのためのエネルギーを他党との政策協調によって実現する方が
無理がない。 政府機能をスリム化してグローバル対応に注力する。 つまりいまの日米安保と同じでハード的なものはアメリカにいましばらくは依存して軽武装を続ける。
産業構造もできるだけ基本的な先進部分は国内としてそれ以外のものは他国に任せるようになっていく。 つまり日本本土が商社的なコントロールシステムになる。
それにはいまのようななんでも一応備えておくという方法は重い。 軽武装と同じく
産業構成も軽くする。 その代りソフト面ではスーパーパワーを発揮できるような
腰の軽さをもった国を目指さないといけない。 当然その資源は頭しかない。 それと
マネーだけれどこんなに財政が赤字では動きがとれない。 財政改革は国が身軽になる為にも絶対に大切。 あの潰れかかっていたアップルがいまマイクロソフトを抜いた。
国家も物凄いスピードで興隆と衰退ゲームをしている。 日本は20年間も内向きで
眠っている。 1989年のバブルの大崩壊からいまだ自身を見失って漂流し続けているがもうそれはあとこれから10年も出来る話ではない。 赤字国債も来年度は今年以上にはもう出来ない相談だ。 いよいよ徳俵に足が届きかけている。 そんなときに菅氏という非世襲の首相が誕生したのは合縁奇縁と言うべきだ。 もし菅氏であと3年この国がなんとかも持てば反転の期待はある。 ただし上の通り絶対多数を持たないとダメとい発想よりは政策合意の他党と話し合いで活路を開くことの方が政治的なエコである。
もう剛腕とか何とか言って不正なカネで票を買う時代ではない。 もっと知恵を使う
、これこそエコ時代の政治のあるべきかとも思うが。 

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Posted by abedouman  at 11:54Comments(0)TrackBack(0)